トランプ氏の大放言の中には心底、世界中を震え上がらせるようなものも多い。その最たるものが、施政方針演説で改めて示された【グリーンランドはいずれにしても、手に入れると確信している】という挑発的な言葉だろう。現状、グリーンランドは独立問題をはら...
記事全文を読む→ドナルド・トランプ
トランプ大統領の大胆な発言は、何も外交・国外相手に限られたことではない。3月1日には、アメリカの【公用語を英語とする】大統領令に署名。意外にも、アメリカでは建国以来、「公用語」は決まっていなかった。もちろん多数派が英語を使うという事実はある...
記事全文を読む→施政方針演説で「パリ協定」からの離脱、カナダ、メキシコへの「25%関税」など就任43日間での成果を猛アピール。暗殺未遂事件を引き合いにトランプ大統領は「オレは米国を再び偉大にするために神に救われた」と自画自賛した。〝世界大統領〟と言わんばか...
記事全文を読む→アメリカのトランプ大統領がまたまた、日本との自動車貿易問題をめぐり、不満を表明した。3月12日にホワイトハウスで記者団に対し、「彼らは我々の車を受け入れてくれない。素晴らしい車を製造しているのに」と述べたのだった。この要求は今に始まったこと...
記事全文を読む→石破茂首相が得意の絶頂だ。心配していたトランプ米大統領との首脳会談が無事に終わり、与党だけでなく野党からも評価されているからだ。2月9日は長旅の疲れも見せずにNHK、日経新聞、読売新聞、日本テレビとインタビューを掛け持ちした。NHKの番組で...
記事全文を読む→20日の就任早々、25本にも及ぶ大統領令を乱発したトランプ大統領。その中にはいまだに多くの謎を残し、数多くの陰謀論が渦巻く「ケネディ暗殺事件」の機密文書の全文開示が含まれていた。61年の時を経て、アメリカ史上最大のタブーが今、解き放たれるの...
記事全文を読む→米トランプ政権で政府支出の削減策を検討する組織のトップ、実業家のイーロン・マスク氏は2月3日、自身のXで、トランプ大統領との協議の結果、アメリカの海外援助を統括する国務省参加の米国際開発局(USAID)を閉鎖する必要がある、との認識で一致し...
記事全文を読む→はたしてその文書に記されているのは、政府の工作員やマフィアによる陰謀なのか、あるいはUFOの存在を示す証明なのか…。アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、ジョン・F・ケネディ元大統領(JFK)の暗殺事件(1963年)ほか、2事件に...
記事全文を読む→ところで影武者を演じるには、当人と酷似した人物たちが選ばれ、特殊メイクも施されるという。トップシークレットの存在として生活も大幅に制限される以上、多額の報酬が約束されるのも当然だろう。複数人が暗躍するのは、同時間帯に別の場所での目撃談が流布...
記事全文を読む→影武者を活用している指導者としてはこれまで、トランプ氏よりもロシアのプーチン大統領(72)の名がたびたび挙がってきた。英国のデイリー・スター紙は、英国の情報機関「MI6(秘密情報部)」のエージェントの証言として「ロシア大統領のプーチンはすで...
記事全文を読む→去る1月20日、第47代米国大統領に再就任したドナルド・トランプ氏。世界を激変させる可能性を秘めた存在ゆえ、ただ注目を集めるばかりではなく、時に本人の命も危険に晒される。そして、その対策のスケールも段違いだった。まるでハリウッド映画のような...
記事全文を読む→昨年のアメリカ大統領選挙で勝利したトランプ氏がいよいよ1月20日に就任式を迎える。この日を境に世界情勢が激変することだけは間違いなさそうだ。まずは、トランプ氏がこれまでブチ上げてきた政策を列挙しよう。ウクライナ戦争の「24時間以内」の終結、...
記事全文を読む→トンデモ人材が続々と登場しているトランプ人事だが、ここに来てさらにパワーアップした怪人物の高官指名が確定した。「FBI(連邦捜査局)をぶっ壊す!」(どっかで似たようなセリフを聞いたことあるよね‥‥)と叫んできた法律家のカシュ・パテルが、なん...
記事全文を読む→ここに数々の出来事を事前に予告し、実際に言い当てた占術師「Love Me Do」の「予言」がある「ドナルド・トランプ大統領が(2025年)7月に大きな発言をする。または社会に影響するようなことを何か話す。特に可能性があるのは7月5日から9日...
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