名越アメリカのことを「プレデター(捕食者)」と表現されていますが、今後、日本にとってアメリカは潜在敵国になり得るとお考えですか。藤原モンスターという意味合いで使いました。アメリカは領土を拡大し、直接支配することをヤメた国で、他国にも植民地支...
記事全文を読む→ドナルド・トランプ
「世界の炎上 戦争・独裁・帝国」藤原帰一/990円・朝日新書トランプ大統領の関税政策で世界は大混乱。高関税を課される日本の落としどころはどこにあるのか。アメリカを「モンスター」と指摘する国際政治学者の藤原帰一氏が、トランプの真意と日本の取る...
記事全文を読む→「国家衰退を招いた 日本外交の闇」山上信吾/1870円・徳間書店トランプ関税への対応で迷走する石破外交。前駐豪大使・山上信吾氏が新刊「国家衰退を招いた 日本外交の闇」で、米・中・露への弱腰ぶりを徹底糾弾。これまで語られることのなかった外交の...
記事全文を読む→関税問題をはじめ、トランプ大統領が世界中を翻弄している。一時期よりは落ちぶれたとはいえ、現在もまだ世界トップの超大国である米国で、トンデモな人物が最高権力の座に就いたことによって、これまでの国際秩序が破壊されまくっているのだ。これからの世界...
記事全文を読む→4月21日に88歳で死去したフランシスコ・ローマ教皇(在位2013年~2025年)の葬儀が4月26日、バチカン市のサンピエトロ広場で執り行われたが、その参列者がすごかった。ざっと見てみよう。アメリカ=トランプ大統領、バイデン前大統領/イギリ...
記事全文を読む→去る3月18日、トランプ大統領の命令により、米国政府は1963年に起きたジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件に関する機密文書を公開した。結果、CIA(米中央情報局)が日本で暗躍してきた実態も明らかになったのである。「かねてよりCIA東京支局は...
記事全文を読む→4月4日、トランプ大統領が米政府の国家安全保障部門の10人以上の幹部職員を解任したことが明らかになった。その中には、米国防総省の情報機関「国家安全保障局」(NSA)のティモシー・ハウ長官(米サイバー軍司令官兼任)とウェンディ・ノーブル副長官...
記事全文を読む→石破茂首相が4月7日夜の、米トランプ大統領との電話会談を受けて、米側との交渉役を担う担当閣僚として、側近の赤沢亮正経済再生担当相を早期に訪米させる意向であることに対し、自民党内からは失望の声が広がっている。石破首相には党内から、トランプ政権...
記事全文を読む→アメリカのゲーマーは今、かなり複雑な気持ちになっていることだろう。任天堂が4月2日、特別番組「Nintendo Direct:Nintendo Switch 2 - 2025.4.2」を配信し、新型ゲーム機「Nintendo Switch ...
記事全文を読む→「多くの同胞が強制送還されてしまうかもしれない。彼が大統領になったことはプロレスマニアにはおもしろい出来事かもしれないが、我々メキシコ人にとっては家族離散などの大きな災いをもたらすものだ」(カリフォルニア州在住、47歳・メキシコ人元レスラー...
記事全文を読む→しかしプロレスに携わる者として、ここでは「プロレス」ではなく「illusion」という言葉を打ち立ててみたい。イリュージョンとは、実際には存在していないものを大掛かりな舞台装置を用いることで、さも存在しているように錯覚させてしまうショーのこ...
記事全文を読む→最高のヒールだ。クソ高い関税で世界を敵に回し、ゼレンスキーと罵り合ったと思えば一転、露ウの停戦交渉に乗り出していく。これは〝アングル(筋書き)〟なのか?プロレス観戦のようなトランプ戦略は国際政治の視点だけでは見誤ってしまう。となればプロレス...
記事全文を読む→「2035年までに第三次世界大戦が勃発する」。先日、米国の研究機関「大西洋評議会スコークロフト戦略・安全保障センター」が発表したレポートによると、専門家の実に40.5%が今後10年以内に世界大戦が起こると予測したのだ。この衝撃的な見通しにつ...
記事全文を読む→2月28日、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領がホワイトハウスでトランプ大統領と会談したが、途中から激しい口論となり、決裂した。トランプは激昂し、その後、ウクライナへの軍事支援の一時停止を命じるなど、双方の溝は深まっている。ウクライナは...
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