実に3シーズンぶりとなる、投打二刀流の完全復活だった。本拠地ロサンゼルスでのガーディアンズ戦(日本時間4月1日)に、1番・投手兼指名打者として先発登板したドジャース・大谷翔平。開幕から二刀流で迎えたのは、エンゼルス時代の2023年以来である...
記事全文を読む→大谷翔平
何を隠そう、侍ジャパンの次期監督候補に松井氏が急浮上しているのだ。「今年2月に開催された、侍ジャパンの宮崎合宿に激励に訪れたのも、表向きは井端監督の要請とされていますが、その内情は東京ラウンドを主催する読売サイドがブチ上げた観測気球と言われ...
記事全文を読む→今回も幾多の激闘とドラマを生み出してきた第6回WBCがついに閉幕する。日本では“SHO-TIME”終了の喪失感による、国内野球の人気低迷も危惧される。しかし、夢の続きはまだ見られるようだ。2年後に控える大舞台に向け、日米を股にかけた大スター...
記事全文を読む→WBCの準々決勝でベネズエラに逆転負けを喫した侍ジャパン。勢いに乗ったベネズエラは決勝でアメリカを破り、初優勝を果たした。日本のファンが「あの時、勝っていれば」と悔しさを滲ませる中、これまで絶対的ヒーローだった大谷翔平の「アンチ」が急速に勢...
記事全文を読む→「ワールド・ベースボール・クラシック」で大会連覇を目指した侍ジャパンは、ベネズエラとの準々決勝に敗れて8強で敗退。実は井端ジャパンの周りでは、いくつかの「事件」が起きていた。ベネズエラとの試合終了後、井端弘和監督は悔しさのあまり、ベンチでフ...
記事全文を読む→日本中から注目を集める、侍ジャパンのメンバーも1人の人間。イニングの合間には、憩いの時間が必要となることもある。「ダグアウトに設置されている喫煙所が一部選手たちの溜まり場になっています。常連なのは近藤健介(32)、周東佑京(30)、源田壮亮...
記事全文を読む→連日の「SHO-TIME」で脇役に追いやられているのが、今大会が侍ジャパン初選出の菊池雄星(34)だ。大谷とは言わずと知れた花巻東の先輩後輩の関係ながら、2人の間にはスキマ風が吹いているという。「2月22日に宮崎合宿に合流した時点では、間違...
記事全文を読む→たとえ地上波中継がなくても、WBCは大盛り上がり!それもそのはず、あの“オオタニサン”が初戦から期待通りの満塁本塁打をかっ飛ばしたのだから─。グラウンド内外のVIP待遇も数段レベルアップした主役のご機嫌を損ないたくない大スポンサーとマスコミ...
記事全文を読む→WBC大会連覇を目指す井端ジャパンにとって難関のひとつが「時差対策」だ。3月10日夜のチェコ戦後、準々決勝の開催地フロリダ州マイアミへと移動する。日本とは14時間の時差がある。「前回と違うのは、準々決勝から超難敵ばかり。アメリカとは決勝進出...
記事全文を読む→かまいたち(山内健司、濱家隆一)とゲストが「余談トーク」を楽しむ関西のバラエティー番組といえば「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)だが、ここで語られた大谷翔平にまつわる秘話が、なんとも興味深いものだった。3月4日の放送に登場したのは、...
記事全文を読む→日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→ドジャース・大谷翔平の日本降臨によって、注目度が増している野球日本代表・侍ジャパン。本戦を中継できない地上波テレビ局を中心に、報道合戦が繰り広げられている。2023年の前回大会で地上波テレビ中継を実施したテレビ朝日とTBSは名古屋、大阪での...
記事全文を読む→いよいよ本番モードに突入したのは、3月5日に幕を開けるワールドベースボールクラシックに挑む侍ジャパンだ。ドジャース・大谷翔平らメジャーリーガーが、3月2日の強化試合から出場できることになった。2日のオリックス戦、3日の阪神戦と合わせて、大谷...
記事全文を読む→実は、侍ジャパンには首脳陣にこそアキレス腱があった。23年に井端監督の直々のオファーでコンビを組んできた中日時代の後輩・吉見一起投手コーチ(41)が、本番を目前にして自分のポジションを見失っていると言われている。「宮崎合宿ではダルビッシュ有...
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