広島カープが本拠地マツダスタジアムでヤクルトに連敗した4月23日、借金が6まで膨れ上がった。2試合連続の完封負け、22イニング連続での得点ゼロである。敗因は打線低迷。チーム打率2割2厘、得点48はともに12球団ワーストだ(4月23日終了時点...
記事全文を読む→広島カープ
広島カープの床田寛樹は、またもや勝てなかった。今季の12球団開幕投手でただひとり、まだ白星なしである。4月19日のDeNA戦に先発登板して8回を6安打2失点。しかしチームは打てず、床田は2敗目を喫した。3回に犠飛で先制を許して失点し、「粘れ...
記事全文を読む→昨シーズンのペナントレース終了時点、広島カープの公式戦での本塁打が8963本に達した。つまり今季、あと37本塁を重ねれば、メモリアルな9000本になる。これをいつ誰が達成するのか。マニアックなカープファンの関心事となっている。カープ球団創設...
記事全文を読む→かつて広島カープには「代打王国」と呼ばれる時代があった。ここにセ・リーグで代打として起用された打者の、通算打率ベスト5がある。5人のうち実に3人(60%)が、カープの打者だった。①若松勉(ヤクルト)3割4分9厘②浅井樹(広島)3割1分5厘③...
記事全文を読む→プロ野球ペナントレースは対戦カードが一巡し、セ・リーグは4月14日に開幕カードと同じ対戦となる。出遅れてしまったのは中日ドラゴンズだが、4位・広島東洋カープも投打ともに建て直しを急がなければならない。なにしろ広島は2024年シーズン、9月に...
記事全文を読む→日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→いつの頃からか、広島カープに囁かれるようになった言葉がある。「サードの呪い」だ。冗談めかして語られるそれはしかし、数字で検証すると笑えない現実を突きつけてくる。広島のサードにはかつて、黄金の系譜があった。「鉄人」衣笠祥雄が1987年に引退す...
記事全文を読む→日本国内ではワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での侍ジャパンの動向ばかりがクローズアップされるが、2026年のプロ野球開幕は刻一刻と近づいている。ソフトバンクが球団史上初のリーグ3連覇、セ・リーグでは藤川阪神がリーグ連覇を達成する...
記事全文を読む→広島カープが台湾版DAZN(DAZN Taiwan)と放映権契約を結び、広島の主催試合が台湾で視聴可能になった。海外への本格的な配信展開という意味で快挙ともいえるニュースだが、なぜ日本ではなく台湾のDAZNなのか。広島とDAZNの関係には、...
記事全文を読む→指定薬物のエトミデートを使用していたとして、広島県警に医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された広島カープの羽月隆太郎容疑者が、使用を認める供述をしていることが一斉に報じられた。 羽月容疑者は昨年12月16日、少量のエトミデートを摂取したとして...
記事全文を読む→「1月の自主トレに参加していて、普通の対応をしていた。スキャンダルの主役になるなんて、誰も思っていなかった」こう言って落胆の色を隠せないのは、広島カープOBである。球界に激震が走ったのは、広島県警が1月27日にカープの羽月隆太郎内野手を薬物...
記事全文を読む→尿検査で陽性反応が出てから逮捕まで、およそ1カ月半。その間、ファンイベントに笑顔で登場し、種子島で自主トレに励み、マツダスタジアムの室内練習場で汗を流していた。何事もなかったかのように…。広島県警は広島カープの俊足内野手・羽月隆太郎容疑者を...
記事全文を読む→2月1日のプロ野球キャンプイン直前に、大スキャンダル勃発だ。広島カープの羽月(はつき)隆太郎容疑者が1月27日、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕された。2018年のドラフト7位で入団したプロ8年目。昨年は74試合に出場し「...
記事全文を読む→広島カープが春季キャンプにおける1軍、2軍の振り分けを発表した。新井貴浩監督が昨秋キャンプ以降に何度も語っていた通り、多くの新人選手が1軍スタートとなった。広島は昨秋のドラフト会議で、支配下7人、育成2人を指名した。うち5人が1軍キャンプに...
記事全文を読む→
