「1月の自主トレに参加していて、普通の対応をしていた。スキャンダルの主役になるなんて、誰も思っていなかった」こう言って落胆の色を隠せないのは、広島カープOBである。球界に激震が走ったのは、広島県警が1月27日にカープの羽月隆太郎内野手を薬物...
記事全文を読む→広島カープ
尿検査で陽性反応が出てから逮捕まで、およそ1カ月半。その間、ファンイベントに笑顔で登場し、種子島で自主トレに励み、マツダスタジアムの室内練習場で汗を流していた。何事もなかったかのように…。広島県警は広島カープの俊足内野手・羽月隆太郎容疑者を...
記事全文を読む→2月1日のプロ野球キャンプイン直前に、大スキャンダル勃発だ。広島カープの羽月(はつき)隆太郎容疑者が1月27日、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕された。2018年のドラフト7位で入団したプロ8年目。昨年は74試合に出場し「...
記事全文を読む→広島カープが春季キャンプにおける1軍、2軍の振り分けを発表した。新井貴浩監督が昨秋キャンプ以降に何度も語っていた通り、多くの新人選手が1軍スタートとなった。広島は昨秋のドラフト会議で、支配下7人、育成2人を指名した。うち5人が1軍キャンプに...
記事全文を読む→プロ野球の試合開催をめぐっては、夏場のデーゲームにおける異常な暑さがここ数年、問題視されてきた。とりわけ激しい議論の的になっているのが、広島カープの本拠地マツダスタジアムでの開催日程である。2026年シーズンのセ・リーグ公式戦の日程が1月1...
記事全文を読む→ニュースキャスターとして時代を切り取ってきた久米宏さんが亡くなった。歯切れのいい語り口と、権力や建前に風穴を開ける姿勢で知られた名キャスターだが、もうひとつ、記憶に残る顔がある。筋金入りの広島カープファンだったことだ。久米さんは生前たびたび...
記事全文を読む→「2026年問題」なる言葉が俎上に載り、シーズン前だというのに早くもチーム編成を左右する事案が持ち上がっている球団がある。主力選手のフリーエージェント(FA)権取得が現実味を帯び、2026年に複数の中心選手が同時にFAとなる可能性があるから...
記事全文を読む→復活の日はまだまだ遠いようである。タナキクマルで3連覇を果たした2018年からはや8年。2025年は球団15年ぶりの借金20で5位に転落し、2年連続のBクラスとなったのは、新井貴浩監督率いる広島カープだ。今年の戦い方はどうなるのかといえば、...
記事全文を読む→広島カープがマツダスタジアムのブルペンを、完全な室内仕様に改修する。空調を備えた環境に変え、救援投手が夏場に余計な消耗をしないようにするための工事だ。きっかけは赤ヘル選手会からの要望で、今季まで選手会長を務めた堂林翔太が、球団の対応に感謝の...
記事全文を読む→プロ野球の契約更改交渉でモメた選手、大物選手が越年するケースはたびたび見られる。例えば今オフは阪神・佐藤輝明や才木浩人にその可能性が大きくなっているが、広島カープ・小園海斗のケースは同じ越年でも、ちょっと事情が違うようだ。首位打者と最高出塁...
記事全文を読む→「護摩行」という言葉を聞いてプロ野球ファンが思い浮かべるのは、特定の選手による、オフの恒例行事ではなかろうか。護摩行はもともと、広島カープの金本知憲が精神鍛錬のために、鹿児島県の最福寺で始めたことで知られ、その後、新井貴浩が加わった。新井は...
記事全文を読む→銭闘勃発で大モメである。広島東洋カープの小園海斗内野手の契約更改が、越年することになった。鈴木清明球団本部長は「(契約更改は)年を越すんじゃないかと思う。詳細を申し上げることはできない」とコメント。今季チーム最多の138試合に出場し、3割9...
記事全文を読む→広島カープが今オフの補強を事実上、打ち切る方針を固めた。現役ドラフトでは大道温貴を放出し、楽天から辰見鴻之介を獲得。さらにマリナーズ傘下3Aのフレディ・ターノック投手を契約金50万ドル(約7800万円)、年俸100万ドル(約1億5600万円...
記事全文を読む→プロ野球界の今オフの大きな動きのひとつに「前田健太の楽天入り」がある。メジャーリーグでの生活に区切りをつけ、日本球界に戻ってきたのだが、なぜ楽天だったのか。古巣へ戻って200勝達成を目指す、という道はなかったのか。ここで思い出されるのは、黒...
記事全文を読む→
