今季まだ一度も1軍マウンドに立っていない楽天・田中将大の「見切り発車」が濃厚だ。9月4日に行われたイースタン・リーグのDeNA戦(横須賀)に先発すると、6回2/3を102球で8安打2失点、7奪三振の投球内容だった。2軍では今季4度目の登板で...
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名球会まで「あと3勝」が、こんなにも遠いものになるとは――。球界きってのスター投手が、崖っぷちに追い込まれている。今季を開幕から2軍で過ごしている楽天・田中将大は8月7日になってようやく2軍の練習試合に先発登板したが、これが4カ月半ぶりの実...
記事全文を読む→楽天が2軍調整中の田中将大の取り扱いに苦慮している。田中は8月7日、2軍の練習試合として、富士大学戦に先発登板。3月20日のイースタン・リーグDeNA戦以来、140日ぶりの実戦マウンドに立った。1回を投げて、2安打2失点。最速146キロを記...
記事全文を読む→大事な復帰登板が練習試合となった本当の目的は、いったいナニか。楽天イーグルスの田中将大が8月7日に、約4カ月半ぶりとなる実戦登板を果たした。昨年10月に右肘のクリーニング手術を受けたが、復帰までにさほど時間はかからないといわれていた。ところ...
記事全文を読む→7月31日に最終期限を迎えるプロ野球のトレード戦線。松井稼頭央監督から渡辺久信GM代行監督に代わった西武が交流戦明けに2件のトレードを成立させるなど、市場は動いている。大混戦のセ・リーグでは、新戦力がハマれば一気に優勝に近づくことも。在京球...
記事全文を読む→楽天の辰己涼介外野手が、7月15日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で球団タイ記録になる1試合5安打の活躍を見せ、チームを16-3の大勝へと導いた。辰巳は2回、二死満塁のチャンスで迎えた第2打席で、この日2本目の安打...
記事全文を読む→スキャンダルを起こして追放されたとはいえ、ほとぼりが醒めれば復帰というパターンは過去にもあった。楽天、そして日本球界を追われた安楽智大はメキシコに活動の場を求めたわけだが、なんと「逆輸入」という形で戻ってくるかもしれないのだ。なにしろ「特殊...
記事全文を読む→楽天に田中将大不要論が蔓延している。首位ソフトバンクからは大きく引き離されており、数字上、優勝争いは困難だとしても、まだまだクライマックス・シリーズ出場圏内を狙える位置に踏みとどまっている。ただ、早川隆久以外に計算できる先発投手がおらず、先...
記事全文を読む→楽天・辰己涼介外野手の妻で起業家・辰己セリーナのYouTubeチャンネルが、大炎上している。セリーナは7月11日に更新した動画「辰己セリーナ、ロッテの応援席へ応援歌を歌いに行く」の中で、ライト側の応援席に陣取り、なぜかロッテを応援。1回に辰...
記事全文を読む→災い転じて福となす。これはバブル到来か――。レッドソックスを事実上、戦力外となった上沢直之の争奪戦が、早くも日本球界で始まった。上沢は現地時間の7月9日、レッドソックスから出場選手登録の前提となる40人枠から外す処置であるDFAとなった。今...
記事全文を読む→交流戦は楽天が13勝5敗で優勝した。突出して活躍した選手はいなかったけど、粘り強く、接戦を拾っていった。打線では、交流戦2戦目から小郷裕哉、村林一輝の1、2番を固定できたのが大きかった。この2人、若いと思っていたが、選手名鑑で調べると、27...
記事全文を読む→後輩選手へのハラスメント行為で楽天を退団した安楽智大に、日本球界復帰の可能性が出てきた。スポーツ紙遊軍記者が声を潜めて明かす。「日本球界はメジャーほどコンプライアンス、ハラスメントにうるさくない。日本ハム時代に暴力事件を起こした中田翔もその...
記事全文を読む→楽天イーグルスのセ・パ交流戦優勝は、球団創設20年で初めてのことだった。この快進撃により最大9あった借金を返済し、通算31勝31敗1分の勝率5割とした。今江敏晃監督は優勝インタビューで、こう語っている。「交流戦の小さな頂ですけど、しっかりと...
記事全文を読む→セ・パ交流戦は4カードを終えて、首位に立ったのは東北楽天ゴールデンイーグルス。ペナントレース序盤戦はBクラスに沈み、一部コーチの1、2軍入れ替えがあるなど「ボロボロの状態」だった。楽天は指揮官に見切りをつけるのが早いため、一時期は今江敏晃監...
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