怒濤のごとく続いたGI戦は、今週をもってひと息。その安田記念は、伝統を誇る府中のマイル戦だ。毎度のことだが、顔ぶれがいい。昨年と同じくフルゲート(18頭)が見込まれるが、外国(香港)馬の参戦もあり、馬券的にも興味が尽きない。古豪レッドファル...
記事全文を読む→水戸正晴
水戸では、細江さんの本命といこうか。細江私はキタノコマンドールにします。ダービーが4戦目となりますが、四肢がまだ全然そろってなかったデビュー戦を勝利してから、すみれS(1着)、皐月賞(5着)と、走るたびによくなっている。その上昇度がすごくて...
記事全文を読む→細江では、それぞれの本命馬にいきましょうか。皐月賞の的中に敬意を表して、水戸さんからどうぞ。水戸ジェネラーレウーノを狙う。土屋う~ん、なるほど!水戸皐月賞は相当、強いレースだったよな。土屋あのハイペースの中、2番手で追走して、よく3着に粘り...
記事全文を読む→競馬の祭典「日本ダービー」が5月27日に東京競馬場で行われる。今年は皐月賞組のほか、無敗馬の2頭も加わり、大混戦の様相。そこで急遽、週刊アサヒ芸能連載陣の水戸&細江両氏に、お笑い芸人・ナイツの土屋伸之が結集。勝ち馬を徹底分析した。はたして、...
記事全文を読む→風薫る5月。東京競馬場では毎週、熱いGI戦が繰り広げられているが、今週のそれは、オークス。他馬を寄せつけぬ圧倒的強さで桜花賞を制したアーモンドアイの2冠なるか。これがファンの関心事だろう。とにもかくにもアーモンドアイは強かった。直線を向いた...
記事全文を読む→今週は4歳以上、古牝馬によるマイルのGI戦、ヴィクトリアマイルがメインとして行われる。12回を数えるのみという歴史の浅いGI戦だが、毎年、一線級による熱い戦いが繰り広げられており、なかなか見応えある競馬だ。09年、女傑ウオッカは2着馬に7馬...
記事全文を読む→ゴールデンウイークに突入するが、春競馬はこれからが佳境。今週のメインは、まさに伝統とも言うべき天皇賞・春だ。スタミナを競う一戦で、超一流と称される馬は少ないが、それでも顔ぶれはなかなか。いずれもスタミナ自慢で、それゆえ難解な一戦。馬券的には...
記事全文を読む→皐月賞が終わり、今週は高松宮記念から4戦続いてきたGI戦がとぎれる谷間。東京ではオークスのトライアルレース、サンスポ賞フローラステークスがメインとして行われる。フルゲート(18頭)になることが多く、馬券のポイントもそこにある。というのも、ス...
記事全文を読む→桜花賞は期待どおり見応え満点の激しい決着だった。今週のメイン、皐月賞は、どんなドラマが生まれるのだろうか。ここ何年かは顔ぶれがよく、ドラマチックな競馬が展開されたが、今年もファンの目が釘づけになること請け合いである。最有力候補と見られていた...
記事全文を読む→仁川(阪神)の桜は散ることを惜しみ、咲き誇っているが、その桜吹雪の祝福を浴びるのは、いずれの馬か──。今週はクラシック第1弾・桜花賞がメインだ。例年にも増して顔ぶれがすごい。4戦土つかずのラッキーライラックが最右翼だが、有力候補にあげられて...
記事全文を読む→GIに昇格して2回目を迎える大阪杯が今週のメイン。それまでは産経大阪杯といって新聞社の冠名(産経新聞、大阪新聞の略)がついており、定量戦ではなく、GIを勝ったりして賞金が加算されると斤量は定量(牡馬は57キロ)以上を背負わされる別定戦での競...
記事全文を読む→フェブラリーSに続くGI第2弾は、高松宮記念。とにかく豪華な顔ぶれだ。ロードカナロアやモーリスといった“絶対王者”はいないものの、次代を担う候補が多く、目下、群雄割拠の様相を呈している。それが一堂に集うのだから、激しくも見応え満点の競馬にな...
記事全文を読む→中山競馬のメインは、スプリングS。周知のように先の弥生賞と並ぶ皐月賞のトライアルレースだ(3着までに優先出走権)。同じ距離で争われる弥生賞ほどではないが、それでも過去には、クラシック候補として名のあがった好素質馬が顔をそろえている。3冠馬に...
記事全文を読む→今週、中山競馬は日曜日に重賞がない。土曜日の中山牝馬Sがメイン扱いだ。常套句として「女心と秋の空」とよく言うが、女の気持ちを読めないのは競走馬も一緒だ。とにかくこの重賞はよく荒れる。03年に馬単が導入されてからこれまでの15年間、その馬単で...
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