20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「エングローサーの一発ある」
今週は3歳馬によるダートの重賞、ユニコーンSが東京競馬のメイン。また、北海道競馬が始まり、函館の開幕週のそれは函館スプリントSだ。
ユニコーンSは、比較的順当に収まる重賞で、03年に馬単が導入されてからの過去15年間、その馬単で万馬券になったのは3回(馬連は0回)。この間、1番人気馬は7勝(2着3回)、2番人気馬は2勝(2着5回)で、1、2番人気のワンツーで決まったのが5回もある。
穴党の出番は少なく、本命党向きの重賞と言っていいかもしれない。
今回はフルゲート必至で、900万条件馬は抽選となる。人気はデムーロ騎手が手綱を取るルヴァンスレーヴが圧倒的だろうか。
前走の伏竜Sは1番人気で2着に敗れたが、放牧を挟んで一息入ったあと。やや重め残りの状態で、実際、前々走から10キロも体重が増えての出走だった。それでも見せ場たっぷりの好内容だったことを思うと、変わり身を見込んでいいことになる。
今回も2カ月半、間があいているが、放牧でリフレッシュされてから、ここを目標にしっかり乗り込まれており、1週間前の追い切りも満点と言っていい好内容。陣営は口をそろえて「前走以上の仕上がり」を強調している。
この馬に次ぐ有力候補と見られるグレートタイムも休み明けを一度使われて大幅な良化ぶりを見せている。ならば今回も堅く収まるのだろうか。
しかし、抽選組にも将来性豊かな好素質馬は多い。抽選を突破してくれるものと期待して、穴党として大いに注目したい馬が、エングローサーだ。
500万平場を勝ち上がったばかり。しかも、それがアタマ差の辛勝とあっては、評価はイマイチだろう。
しかし、ダートへホコ先を向けたのが2戦前。それまで芝では一息足りない競馬が続いていたことを思うと、ダートに活路を求めたのは正解だったのではないだろうか。
JCダートを連覇したトランセンド(GI4勝)を父に、母の父がアフリート。こうした血統的背景からも、ダートは文句なしに合っているはずだ。
清水久調教師も、「前走は落ち着きを欠いていてスタートがよくなかったが、最後はきっちり差し切ってくれた。伸びしろは十分。これからが楽しみな馬」と期待感たっぷりに話す。
ここを目標にこの中間は順調そのもの。1週前の追い切りも実によかった。
母系は欧州の一流血脈。梅雨時でもあり、仮に雨で脚抜きのいい軽いダートになっても、そもそも芝で走っていた馬。まったく問題ない。晴雨にかかわらず、一発があっていい。
一方、函館スプリントSは、アドマイヤゴッドに期待する。
休み明けを2度使われて、この中間は大幅な良化ぶりを見せている。前走の京王杯SCは9着に敗れたが、着順ほど内容は悪くなく、見せ場も作ったほど。
北海道の力を要す洋芝は合っており、陣営としてもここは狙っていたレース。特に函館との相性のよさは強調してよく、1週前の追い切りも軽快かつリズミカルだった。
「心身ともに成長が見られるし、重め感なく仕上がっている」
と、須貝調教師が目を細めるほどの好状態。
祖母はトップフライトHなど米GI2勝馬。末脚に磨きがかかっており、大きく狙ってみたい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

