トライアルレースが足早に過ぎていき、クラシックの蹄音が大きくなってきているが、年明け第2弾のGⅠ高松宮記念が3月30日に中京競馬場で行われる。それと同時に、春のGⅠ戦線の幕開けである。より一層、熱を帯びる競馬となるが、予想する側も大いに力が...
記事全文を読む→水戸正晴
先週の弥生賞ディープインパクト記念に続いて、今週も皐月賞トライアルのスプリングSが中山のメインとして行われる。弥生賞と異なるのは、本番よりも距離が1ハロン短い1800メートル戦であること。そして昨年と同じく、フルゲート(16頭)を大きく割り...
記事全文を読む→早いもので春の中山開催に移って2週目を迎え、メインは弥生賞ディープインパクト記念が行われる。周知のとおり皐月賞のトライアルレース(3着馬まで本番の優先出走権が与えられる)で、毎度のこと顔ぶれはなかなかだ。同じトライアルのスプリングS(3月1...
記事全文を読む→中山競馬の狭間で行われてきた東京開催は2月23日で幕。その掉尾を飾るのは年明け最初のGⅠ戦となるフェブラリーSだ。ダート巧者の一線級がそろう見応えある一戦で、今年も錚々たる顔ぶれである。ただ、これまでのGⅠ戦で活躍していたレモンポップをはじ...
記事全文を読む→東京競馬は第2週目を迎え、東京新聞杯がメインとして行われる。春のGI戦であるヴィクトリアマイル、あるいは安田記念の一里塚と言っていい重賞だ。それだけに年々登録頭数が増えて顔ぶれがよくなっており、これから伸してくるであろう新興勢力も多い。ウォ...
記事全文を読む→今週から東西とも舞台が替わり、東は東京、西は京都と、先週開幕した小倉を合わせた3場開催となる。東京のメインは根岸S。今年最初のGⅠフェブラリーS(2月23日)のトライアルレースで、1着馬に優先出走権が与えられる。ほぼ毎年フルゲート(16頭)...
記事全文を読む→早いもので正月開催は今週で幕。中山ではAJCCが行われる。4月初週に行われる大阪杯の前哨戦と捉える向きもあるが、天皇賞・春のそれとみることもできるため、春の古馬GⅠ戦に向けての一里塚的なレースと言っていいだろう。いずれにせよ、競馬番組が整備...
記事全文を読む→早いもので正月競馬は第2週目を迎え、東のメインは、よく荒れるレースとして知られるフェアリーSが行われる。明け3歳牝馬による初の重賞で、当然、桜花賞を目指している素質馬は少なくない。それだけに毎年それなりの頭数を数え、今年も各厩舎の期待馬が名...
記事全文を読む→この秋のGⅠシリーズを締めくくると同時に、24年(令和6年)の中央競馬の掉尾を飾るホープフルS。中山を舞台に芝2000メートルで争われるが、GⅠに昇格したのが17年。GⅠ戦としてはまだ6回しか行われていないが、春のクラシックに向けて重要度を...
記事全文を読む→田中あ〜、本命が決まってないのは私だけだ‥‥。渡辺今回、レガレイラは狙い目かもよ。ホープフルSの勝ち方を見ると右回りの中山が一番いい気がするし、ここはガクッと人気を落とすでしょ。水戸確かに面白いよね。渡辺ただ、来る時は間違いなく、ドウデュー...
記事全文を読む→渡辺田中さんの本命もアーバンシック?田中う〜ん、でも、多分2番人気ですよね。もっと穴馬からバチコーンっていきたいので、もう少しお二方のお話を参考にして決めようと思っているんですけど、一番気になっているのが流れも含めて、展開がどうなるのか。水...
記事全文を読む→年末の大一番「第69回有馬記念」が12月22日に行われる。今年の主役は秋古馬三冠に挑むドウデュース。ただ、GⅠ馬が計10頭集結しての争いだけに馬券的には難解だ。週刊アサヒ芸能連載でもおなじみの水戸正晴氏、競馬芸人のキャプテン渡辺氏、バチコン...
記事全文を読む→師走はあっという間に過ぎていく。年末の風物詩でもある有馬記念を翌週に控えた今週のメインは、2歳馬(特に牡馬)の総決算でもある朝日杯FSだ。2歳馬といえば早熟で、スピードにモノを言わせて頂点に立ってこそ評価されるべき。今月下旬にはGⅠホープフ...
記事全文を読む→とめどもなく続くGⅠ戦。12月1日は中京を舞台にダート界の王者決定戦であるチャンピオンズカップがメインとして行われる。東京でスタートを切ったジャパンカップダートがその前身。00年の創設だが、08年から阪神、そして14年から舞台が中京に移り、...
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