日本相撲協会は秋巡業を10月17日から離脱した新大関・大の里の診断書を公表し、「アデノウイルス感染症で約1週間の安静、加療を要する見込み」と明かした。アデノウイルスは非常に感染力の高いウイルスで、協会発表では1週間の加療が必要ということにな...
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横綱・照ノ富士に引退危機がヒタヒタと迫っている。秋場所は両膝の不具合で全休。この2年間でなんと9回もの休場をしているのだ。横綱審議委員会は「秋巡業には参加し、稽古を積んで、できるだけ早い復帰への意気込みと責任感を示している。そこを見守ってい...
記事全文を読む→これはまさに「長期ロード」だ。10月1日の東京武道館(東京都足立区)からスタートした大相撲の秋巡業は、10月27日の水島緑地福田公園体育館(岡山県倉敷市)まで計25カ所を転戦中。初日の東京武道館は約5年ぶりの開催で、4000人のファンが集ま...
記事全文を読む→「正直言って、指導者としてはいてもいなくても同じです。若い衆にも完全にナメられていますから(笑)」大相撲・八角部屋の後援会関係者にそう言ってアキレられるのは、現役時代に「ロボコップ」の愛称で人気を博した東関親方(元小結・高見盛)だ。2013...
記事全文を読む→大相撲では大の里に続いて、次の九州場所で大関に昇進する可能性があるのが霧島である。相撲ライターの評価を聞こう。「13勝2敗、11勝4敗と横綱昇進の可能性があった力士ですから、当然だと思います。大関陥落の原因は首のケガ。ただし、首は完治するも...
記事全文を読む→大の里が優勝した秋場所で9勝6敗の好成績、上位挑戦3度目にして三役入りのチャンスをつかんだのは王鵬だ。今年の春場所には、初顔合わせで横綱・照ノ富士を破っているが、「その時、これはタダ者ではないと思いましたね。この秋場所、上位陣の取り組みを見...
記事全文を読む→相撲界に、前代未聞の〝ちょんまげ大関〟が誕生する。9月22日に千秋楽を迎えた大相撲秋場所は、関脇・大の里が13勝2敗で2度目の幕内優勝を決めた。大の里は千秋楽こそ同じ関脇の阿炎に不覚を取ったが、これで夏場所以降の3場所で34勝と、大関昇進の...
記事全文を読む→横綱不在で見どころの少ない大相撲9月場所。それでも、ひときわ注目を集める力士がいる。新入幕の白熊(25)だ。可愛らしい四股名に加えて、愛嬌たっぷりのベビーフェイス。その容貌は、ついつい「放っておけない」と思わせるほどだ。が、光が強ければ影も...
記事全文を読む→大相撲秋場所を大いに盛り上げた関脇・大の里。直近3場所合計33勝で大関昇進という目安だが、三役が2場所目ながら、なにしろ先々場所を小結で優勝したことや、先々場所と先場所に横綱・照ノ富士を撃破した実績がある。大銀杏を結えない「ちょんまげ大関」...
記事全文を読む→東京大学出身として初の関取誕生に、大きく一歩前進した。大相撲秋場所10日目に、西三段目の須山が自己最高位で勝ち越しを決め、来場所の幕下昇進をほぼ確実にした。相撲部屋関係者が語る。「若くして幕下経験のある阿龍をすくい投げで下しました。身長・体...
記事全文を読む→関脇・大の里が猛威を振るう大相撲秋場所で、相撲解説者の北の富士氏が特に買っているのが、東前頭七枚目の若隆景だという。若元春の双子の弟で、優勝経験もある力士だ。若隆景が優勝したのは2年前の春場所。高安とデッドヒートを繰り広げた。千秋楽、12勝...
記事全文を読む→やはり規格外の強さだ。大相撲秋場所は8日目の9月15日、十両の尊富士が朝紅龍を押し出しで下し8戦全勝で勝ち越しを決めたが、これが史上初の記録となった。尊富士のストレート給金は新十両だった今年初場所、新入幕だった春場所に続き今年3度目だが、関...
記事全文を読む→元大関の朝乃山(高砂)が崖っぷちに立たされている。先場所、一山本との取組で左膝靭帯断裂の重傷を負い、途中休場。十両に陥落したこの秋場所も全休し、幕内への復帰がさらに遠のいている。この事態を受けて、まことしやかに囁かれているのが「トランプ大統...
記事全文を読む→「すでに幕下上位クラスの実力はありますよ」大相撲秋場所の最中、相撲部屋関係者を唸らせているのは、和歌山商業高校3年の西出大毅だ(写真)。インターハイの個人戦を2年連続V。団体でも主将として、同校相撲部を63年ぶりの優勝に導いた。「身長180...
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