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記事全文を読む→横綱・照ノ富士にヒタヒタと迫る「引退」四股もロクに踏めない危機的状況で…
横綱・照ノ富士に引退危機がヒタヒタと迫っている。秋場所は両膝の不具合で全休。この2年間でなんと9回もの休場をしているのだ。
横綱審議委員会は「秋巡業には参加し、稽古を積んで、できるだけ早い復帰への意気込みと責任感を示している。そこを見守っていきたい」と恩情のコメントを発しているが、
「もうこれ以上は庇いきれない、というのが本音です。大の里は来年には横綱に昇進する勢いだし、照ノ富士自身も大横綱の証となる優勝10回を成し遂げ、モチベーションは以前のように高くはありません。はっきり言って、成績次第では九州場所で引退ということもありえます」(相撲ライター)
照ノ富士は9月30日に両国国技館で行われた全日本力士選士権から始動した。しかしながら横綱土俵入りだけで、取組には出ていない。相撲ライターが続ける。
「その土俵入りも、惨憺たるものでした。故障の再発を恐れて四股を踏むにもそっと足を下ろす始末で、形だけでした。はっきり言って、今の照ノ富士は九州場所に出場するだけで精一杯です」
かつて大横綱・千代の富士は、貴乃花の台頭によって引退へと追い込まれた。照ノ富士も大の里の大関昇進で、引退時期が刻々と差し迫っているのは間違いない。
史上最速を目指す大の里の横綱昇進と照ノ富士の引退が重なる…それどころかもっと早く…という事態になりかねないのだ。
(蓮見茂)
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