野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→横綱・照ノ富士にヒタヒタと迫る「引退」四股もロクに踏めない危機的状況で…
横綱・照ノ富士に引退危機がヒタヒタと迫っている。秋場所は両膝の不具合で全休。この2年間でなんと9回もの休場をしているのだ。
横綱審議委員会は「秋巡業には参加し、稽古を積んで、できるだけ早い復帰への意気込みと責任感を示している。そこを見守っていきたい」と恩情のコメントを発しているが、
「もうこれ以上は庇いきれない、というのが本音です。大の里は来年には横綱に昇進する勢いだし、照ノ富士自身も大横綱の証となる優勝10回を成し遂げ、モチベーションは以前のように高くはありません。はっきり言って、成績次第では九州場所で引退ということもありえます」(相撲ライター)
照ノ富士は9月30日に両国国技館で行われた全日本力士選士権から始動した。しかしながら横綱土俵入りだけで、取組には出ていない。相撲ライターが続ける。
「その土俵入りも、惨憺たるものでした。故障の再発を恐れて四股を踏むにもそっと足を下ろす始末で、形だけでした。はっきり言って、今の照ノ富士は九州場所に出場するだけで精一杯です」
かつて大横綱・千代の富士は、貴乃花の台頭によって引退へと追い込まれた。照ノ富士も大の里の大関昇進で、引退時期が刻々と差し迫っているのは間違いない。
史上最速を目指す大の里の横綱昇進と照ノ富士の引退が重なる…それどころかもっと早く…という事態になりかねないのだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

