トトントントン‥‥、「触れ太鼓」の音が名古屋場所の開始を高らかに響かせる!果たして「1強その他大勢」と言われる本場所を勝ち抜くのはまたもや新関脇のちょんまげ力士か?ご存じ角界の裏の裏まで知り抜く事情通が、相撲中継では知りえない意趣遺恨を砂か...
記事全文を読む→相撲
「出るために(夏場所を)全休した。出るからには優勝したい」7月14日に初日を迎える大相撲名古屋場所に向け、そう言って静かに闘志を燃やしたのは朝乃山だ。約3年ぶりに三役に復帰した今年5月の夏場所は、春巡業中に痛めた右膝じん帯損傷のため、無念の...
記事全文を読む→初土俵から7場所での優勝は、幕下付け出しとしては、石川県出身の大先輩である元横綱・輪島の15場所を大きく塗り替える最速記録。また、新三役での初優勝は昭和32年5月場所の安念山(後の関脇・羽黒山)以来、67年ぶりという歴史的快挙でもあった。5...
記事全文を読む→横綱・大関勢の5人全員に黒星がつくという、初日としては昭和以降、初の異常事態で幕を開けたのが大相撲夏場所。この前代未聞の事態に関係者もザワつく中、「もう一つの異常事態」が相撲ファンの間で不穏な憶測を呼んでいる。相撲ライターが解説する。「伊勢...
記事全文を読む→5月12日に両国国技館で迎えた大相撲夏場所初日は、横綱・大関陣が総崩れという大波乱のスタートとなった。大関で最初に登場したカド番の霧島が豪ノ山に一気に押し出されると、続く貴景勝も平戸海に一方的に押し出された。今場所から祖父で第53代横綱の四...
記事全文を読む→それは新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下で開催が危ぶまれた、2021年1月の大相撲初場所中の出来事だった。場所前、横綱・白鵬をはじめ、多くの感染者が判明。その影響で濃厚接触者を含めた65人の休場者が出たことで、日本相撲協会は場所中の対応...
記事全文を読む→「翔大夢(しょうたいむ)」なる四股名の力士が誕生した。大相撲夏場所が5月12日に初日を迎えるにあたり、日本相撲協会から新番付が発表されたのだが、綴山部屋の西序二段二十六枚目「伊藤」が「翔大夢」に改名されると明かされた。昨年12月17日に亡く...
記事全文を読む→98年2月、自身の追っかけと報道されたクリスティーン夫人との「デキちゃった婚」を発表。これには当時を知る角界関係者さえ驚きを隠せない様子だ。「相原と別れた後、曙は後援会の娘で東京在住のOLと、金星(美人)と評判だった九州の料亭の一人娘に夢中...
記事全文を読む→90年代〝若貴フィーバー〟の好敵手として大相撲を盛り上げた曙太郎さん(旧名チャド・ローウェン)が心不全で死去した(享年54)。93年に初の外国出身となる64代横綱に昇進、幕内優勝11回などその偉業は眩いばかり。しかし土俵外では数々の醜聞で世...
記事全文を読む→54歳の若さでこの世を去った大相撲の第64代横綱・曙太郎さんは、角界より愛を選んだ人間だった。37分間の心停止の後遺症で重度の記憶障害に見舞われ、2017年から闘病生活を送っていたが、このほど都内の病院で亡くなったという。2001年の初場所...
記事全文を読む→同期入門の若貴兄弟と幾多の名勝負を繰り広げきた、第64代横綱・曙太郎さんが心不全で他界していたことがわかった。まだ54歳だった。アメリカ・ハワイ州オアフ島出身の曙さんは、外国人として初の横綱に上り詰めた傑物。幕内では555勝198敗181休...
記事全文を読む→横綱昇進の最終決定権を持つ横綱審議委員会(横審)は、その条件を「大関で2場所連続優勝か、準ずる成績」と内規で記している。 だが、その内規を満たしてなお、横綱昇進を許されなかった力士がいた。1991年の九州場所では13勝2敗で、2年ぶり2回目...
記事全文を読む→「記録も大事だけど、記憶に残るような力士になりたかった。皆さんの記憶に残るよう、これからも必死に頑張りたい」大相撲春場所で優勝を決めた直後の支度部屋で、今後の意気込みを口にした、東前頭17枚目の尊富士。110年ぶりの新入幕優勝だが、その偉業...
記事全文を読む→大相撲春場所は記録ずくめだった。3月24日の千秋楽で東前頭17枚目の尊富士が13勝2敗で「新入幕初優勝」を飾った。現行の優勝制度が確かとなった明治42年の夏場所以降、大正3年夏場所の両国以来となる110年ぶりであり、初土俵から10場所での優...
記事全文を読む→
