「総合的に判断して、コンディション的に抹消」西武ライオンズの球団広報が5月12日にこう説明したのは、主砲・山川穂高の出場選手登録抹消についてだった。前日の試合では5番・一塁で出場し、4打席に立っている。何のコンディションが問題なのかは不明だ...
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自身のYouTubeチャンネルでは時折、好々爺然とした雰囲気を漂わせ、すっかり丸くなってしまった感のある落合博満氏。しかし、さすがに野球を解説させると、他の凡百のそれとは切れ味が違った。特にWBCでは1次ラウンド終了直後に決勝ラウンドを予想...
記事全文を読む→芸能界にあらぬ噂はつきものだが「火のないところに…」の諺もあるように、「状況証拠」がやたらと多いのが、昨年から憶測を呼んでいる中居正広の「健康不安説」だろう。WBC期間中は公認サポーターとして活躍したものの、その舞台裏の様子を見れば、もはや...
記事全文を読む→野球のWBCで世界一になった侍ジャパンの放映権を取得して、視聴率をガッポリ稼いだテレビ朝日が、5月7日のゴールデンタイムに特番を編成する。番組は「緊急特報!侍ジャパンWBC世界一の熱狂!」と題して、午後7時から放送。2月に宮崎で行ったキャン...
記事全文を読む→WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の意外な影響は、絶不調に陥っているヤクルトの村上宗隆、阪神の佐藤輝明、アスレチックスの藤浪晋太郎などの選手らにとどまらず、選手を束ねてチームを指揮する監督にも及んでいた。中でも巨人の原辰徳監督と日...
記事全文を読む→確かにラーズ・ヌートバーは、WBC前までは日本ではほとんど知られていない選手だった。とはいえ、未知の選手を戦う前から「必要なし」と断じてしまったのは、解説者としていささか軽率だったようだ。WBC初戦にヌートバーの活躍を見たこの解説者は、やは...
記事全文を読む→あのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の中継が、平均世帯視聴率40%以上を連発し、テレビ局関係者が狂喜乱舞する裏で、人知れず黙々と働く者がいた。イベント関係者が明かす。「一次ラウンドでは海外勢同士の対戦でも、日本語の場内アナウンス...
記事全文を読む→プロ野球の開幕からおよそ1カ月、ヤクルト・村上宗隆、阪神の佐藤輝明が、考えられない打撃不振に陥っている。また、海の向こうのメジャーリーグでは、アスレチックスの藤浪晋太郎がデビュー戦から背信投球を続け、早くも中継ぎ降格を言い渡された。もちろん...
記事全文を読む→世界一の歓喜からしばらく経った4月7日、優勝トロフィーが横浜スタジアムを皮切りに、全12球団の本拠地球場を巡回するイベントが始まった。4月7日の中日戦が雨天中止となった横浜スタジアムでは、多くのファンがトロフィーを目にした。翌8日には、長蛇...
記事全文を読む→準決勝でサヨナラ打を放った際には、興奮したテレビの解説者から「ここで打てばいいんです。今まで打てていなくても」と言われた村上宗隆。それほどまでにWBC前半の村上は絶不調だった。徐々に本来の調子を取り戻した感もあるが、実は先輩スラッガーからの...
記事全文を読む→ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合中継で、近年稀に見る高視聴率を叩き出したテレビ局のスポーツセクションは、社内で風を切って歩いている。「わが世の春とはまさにこのこと。今年はもう、仕事しなくてもいいくらいですね」こう笑うのは、...
記事全文を読む→コロナ禍の終息により感染対策が緩和されたこともあって、プロ野球は開幕から多くの野球ファンが球場に戻ってきている。と当時に、いわゆる「ライト層」への対応については、球団の試行錯誤が続いている。あるセ・リーグ球団関係者によれば、「コロナ禍前とほ...
記事全文を読む→日本中を熱狂の渦に巻き込んだWBCだったが、盛り上がったのは本戦ばかりでなく、直前に宮崎で行われた合宿も同様だった。ところがそのキャンプ中、選手たちが移動のバスに乗り込もうとしている最中に起きたのが、周囲を騒然とさせる「怒号事件」だった。(...
記事全文を読む→3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパンの奮闘ぶりが地上波テレビ中継で高視聴率を叩き出したが、これで俄然、ヤル気になったのは各球団だ。 セ・パの各球団は現在、CS放送などで流れる公式中継映像を、テレビ局に販売している...
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