「青春18きっぷ」の夏季用(利用期間7月20日から9月10日)の販売が、JRグループからやっと発表された。例年であれば2月前後に発表されるが、今年は販売開始まで1カ月を切ってもはっきりせず、販売中止になるのではないかと心配されていた。利用期...
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タイムアップを目前にして、「青春18きっぷ」の夏季用が発売されそうにない「新たな証拠」が出てきた。「青春18きっぷ」は毎年、早い時期に「春用」「夏用」「冬用」の詳細が発表されてきたが、今年は春用のみ。夏用の販売開始日である7月1日まで1カ月...
記事全文を読む→JR全線の普通列車の普通車自由席が5回(人)、乗り放題になる「青春18きっぷ」に、異常事態が発生している。コトの始まりは今年1月だった。JRグループが2024年に発売する「青春18きっぷ」について発表したのだが、それは3月1日から4月10日...
記事全文を読む→浦和美園駅まで走っている埼玉高速鉄道を、さいたま市岩槻区にある東武鉄道の岩槻駅まで延伸する計画が進んでいる。今年1月にはさいたま市が、鉄道・運輸機構と埼玉高速鉄道に技術支援を要請。延伸に向けて、新たな一歩を踏み出した。この延伸計画はさいたま...
記事全文を読む→山手線の駅としては46年ぶりに誕生し、品川の再開発を加速させるとして鳴り物入りで20年に開業した高輪ゲートウェイ駅。誕生からまもなく4年が経つが、利用者は一向に増えていない。JR東日本が発表した「各駅の乗車人員2022年度版」によると、高輪...
記事全文を読む→山手線の駅で最も読むのが難しい駅とも言われる「鶯谷駅」。上野駅と日暮里駅の間にあるこの駅は、都民であっても利用する機会が少ない人が多いのだろう。JR東日本が発表した2022年度の1日平均の乗車人員の数は2万1112人。山手線の駅としては高輪...
記事全文を読む→JR山手線の1週間ののべ利用者数は約3200万人で、首都圏のJRの路線としては最も多い。それだけに駅の乗車人員も多く、新宿駅は60万2558人で1位、池袋駅が45万8791人で2位、東京駅が34万6658人で3位と、山手線が通る駅がベスト3...
記事全文を読む→JR東海・西日本・九州の3社が、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線の一部に設置されている「喫煙ルーム」を来年春に廃止すると発表した。健康志向が高まり、受動喫煙が問題視されたのは2000年代のこと。JR東日本の特急・新幹線は07年に車内完全...
記事全文を読む→10月2日から「JR神田駅」のホーム駅名標が「JR神田駅(アース製薬本社前)」に変更された。神田に本社を構える「アース製薬」が2025年に創立100周年を迎えることから、JR東日本協力の下、28年9月まで5年間掲出されるという。乗り物系ライ...
記事全文を読む→「久しぶりに東海道新幹線『ひかり』に乗ったら外国人が多くて驚いた。『のぞみ』ではそんなことがないのに…」最近、あるビジネスマンからそんな話を聞かされた。普段はのぞみしか利用しないが、仕事で浜松駅に行くことになり、ひかりを利用したのだという。...
記事全文を読む→太川陽介のバスチームと村井美樹率いる鉄道チームが戦いを繰り広げる「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)の最新回第16弾が7月26日に放送されたが、これまでとは違った点があったと、熱心なファンの間で話題になっている。第16弾の舞台は...
記事全文を読む→駅のホームや構内で店を構える「駅そば」の存続は、当然ながら駅の動向に大きく左右される。北の玄関口であるJR上野駅には3階に「喜多そば」という大衆的な名店があり、多くの客に愛されてきたが、駅構内のリニューアルにより2010年に閉店した。だが、...
記事全文を読む→テレビの情報番組でしばしば話題になる「東西食文化の分かれ目」。うどんの汁の色が変わるのはどこか、カレーの肉が牛なのか豚なのか、お餅は丸餅か各餅かなどなど、「境界」がどこなのかを調査する企画が人気だ。その境界は岐阜県の関ケ原のあたりだったり、...
記事全文を読む→福澤朗が鉄道路線に沿って歩いて旅をする「鉄道沿線歩き旅」(テレビ東京系)の最新回第16弾が、5月6日の「土曜スペシャル」で放送され、大胆なルール変更に驚きの声が上がった。そもそも同番組は「鉄道沿線ひたすら歩き旅」としてスタート。タイトルにあ...
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