太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→長澤まさみ「伊勢谷友介との“番宣”熱愛報道の激ヤバ裏事情」
スポーツ紙に唐突に飛び出した長澤まさみ(25)とイケメン俳優・伊勢谷友介(36)との熱愛報道。しかし、「長澤のオトコ情報」を取材していた芸能記者たちがマークしていたのはまったく別の男だったという。はたして真相は──。
*
スポーツ紙芸能担当記者が悔しそうに言う。
「まさに寝耳に水。まさか長澤の相手が伊勢谷だったとは。ウチは長澤の本命は、仕事のつきあいが多い40代クリエーターという情報を得て昨年の春先から動いていました。しかし、なかなか証拠がつかめず年をまたいでしまった」
長澤と伊勢谷の熱愛スクープ記事が出たのは、3月4日のスポーツ報知。記事によれば、2人が距離を縮めたのは昨年夏。長澤が織田信長の妹・お市を、共演の伊勢谷が豊臣秀吉を演じ、4月に放送予定の時代劇「女信長」(フジテレビ系)のロケ現場で恋心が芽生え、昨年秋から交際がスタートしたという。その後、長澤は、本誌も「キスまみれ艶技」と報じた台湾ドラマの撮影が始まったが、ニューヨークに留学経験のある伊勢谷が、初の長期海外ロケに臨む長澤の精神的な支えになったというのだ。
さる芸能ライターが声を潜めて言う。
「報知の記事は長澤の所属事務所の古参スタッフが、親しい報知の記者に書かせた“リーク記事”だと業界ではもっぱらの噂です。私が長澤の本命と踏んで追っていたのは別の人物でした。昨年末、芸能界の暗部にも詳しい芸能関係者から『最近、長澤が広末涼子(32)の元夫の岡沢高宏(37)とつきあっているらしい』と聞き、“裏取り”に動いていた。実際、当時は複数の芸能マスコミが『岡沢氏が長澤の本命』の線で動いていました」
岡沢氏といえば、モデル兼ファッションデザイナーで、03年12月に人気絶頂だった広末と“中出し婚”。広末が長男を出産したあとの08年3月に離婚した。大手広告代理店関係者が言う。
「岡沢氏は、離婚発表直後の08年3月16日に東京・西新宿で何者かに撲殺された元『関東連合』メンバーの親友だったと報じられています」
関東連合といえば、いまだ未解決の六本木クラブ撲殺事件などに関連し、再三その実態を報じられてきた愚連隊組織だが、3月7日には、警察庁から「準暴力団」と規定されている。
「もし、長澤と岡沢氏との交際が大きく報じられれば、清純派から妖艶路線にシフトしV字回復していた人気が大打撃を受けてしまう」(前出・代理店関係者)
しかし、ある芸能プロ幹部は長澤の熱愛報道を巡る核心部分をこう明かす。
「実は岡沢氏と長澤はそれほど深い交際もなく、今はもう交流もないようです。ただ、伊勢谷との交際が早く報じられないと、複数の社が動いていた岡沢氏の名前が出てしまうため、あのリーク記事になったということのようです」
出世作よろしく「モテキ」な長澤。私生活の充実ぶりを、一肌も二肌も脱ぐ艶技のほうに生かしてほしい。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
