芸能
Posted on 2013年05月24日 10:00

能年玲奈「19歳、じぇじぇ~なピュア素顔」(4)まだまだペーペーですから

2013年05月24日 10:00

「意外と言ったら失礼かもしれませんが」と前置きして、「能年ブームがさまざまなところで影響しだしている」と明かすのは、前出とは別のNHK関係者。

「さほど大きな期待をしていなかった『連続テレビ小説』が絶好調なのと対照的に、大きな期待と巨額の資金を集めてスタートした綾瀬はるか主演の『八重の桜』の人気と視聴率は下がる一方。大河班のスタッフの中には、『朝ドラがうらやましい。同じ天然キャラ、コメディエンヌなので、そのうち能年が綾瀬のポジションを奪っているかも‥‥』と自嘲気味に話す人もいます」

 そんな“称賛”に関して能年自身はこう答えているという。

「彼女は『私なんてまだまだペーペーですから。でも、感性がストレートに流れ込んでくる女優になりたいです。宮本さんのようなしびれる役者さんになりたいです!』と、綾瀬については特に意識はしていないようです」(前出・スポーツ紙記者)

 大手芸能事務所関係者も、

「ここ10年で一番の逸材。ショートカット美女枠が『剛力彩芽(20)から能年に変わるだろう』と関係者内では言われています」

 と期待を寄せる能年のドラマ内のライバル・橋本愛(17)絡みでは、こんな話がある。

「ライバルであり親友役で出ている橋本は、ヒロインオーディションで最終まで残っていたそうです。落選しましたが、今注目の若手女優なので、その役で起用したようです。能年と橋本は、今、映画とドラマ関係者が起用したい若手女優ツートップで、朝ドラ終了後の出演作が早くも争奪戦になっています」(前出・芸能ライター)

 前出・北川氏も「この2人のタイプの違う美少女合戦も見逃せない」と語るが、前出・肥留間氏は能年にこうエールを送る。

「まさしく、三陸の天然モノの素材のような能年を、力のある役者たちがしっかり脇を固めている。そして、演じている役者たちが皆、実に楽しそうです。そんな空気がテレビ越しにも伝わってくるから、観ている我々も朝から明るくなるのだと思います。その環境を素直に受け止めて、今後も伸び伸びと演じてほしいですね」

「朝の活力源」女優・能年の、今が伸び盛りの進化を見逃す手はなさそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク