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記事全文を読む→日本エレキテル連合に流れる志村イズム
「ダメよ~ダメダメ」のフレーズでブレイク中のお笑いコンビ「日本エレキテル連合」。約7年前に結成し松竹芸能に所属するも売れず、2009年に活動中止した過去を持つ。芸能事務所スタッフが語る。
「半年後に活動を再開し、尊敬する爆笑問題の事務所『タイタン』に移籍します。太田光代社長は自身も芸人経験があるので女性芸人の入社には厳しいのですが、笑いのために恋人と別れる姿勢を見て認めました。ですが、売れずに生活は困窮。心配した田中さんが予定より早くお年玉をあげたそうですよ。それと、2013年のタイタンの年賀状は、巳年なのに田中さん作の犬の絵が描かれていました。二人が『描いて欲しい』と言うので、田中さんは色紙に絵を描き、太田さんも文字を書いて『困ったら売ってもいいぞ』と渡したんですが、どんなに貧乏でも売らなかった。そういう彼女たちの活躍を爆笑問題の二人も喜んでますね」
また、志村けんの大ファンで、志村の出身地、東村山市に住んでいるほどだという。
「『未亡人朱美ちゃん』は深夜のファミレスで隣にいた男女がモデルです。これは志村さんが深夜の居酒屋にいたお婆さんをモデルに『ひとみ婆さん』を作った事をヒントにしています。また、志村さんはコントでアドリブを言っているように見えますが、全て事前に練習したもの。『台本が見えると面白くない』という事でアドリブ風のセリフを入れ、それが自然になるまで稽古するんです。エレキテル連合の二人もライブではアドリブ風のセリフを入れてますね。現在、テレビや営業に引っ張りだこですが、『稽古の時間が取れない』と嘆いているくらい、重要視してますよ」(芸能関係者)
早くも「一発屋」と呼ばれ出した彼女たちだが、地道な稽古は続け、息の長い芸人になってほしいものだ。
アサ芸チョイス
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