ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→あの“伝説のアニメ”地上波放送開始で「ももクロ」人気が再点火!
1992年に月刊誌「なかよし」(講談社)で連載が開始された「美少女戦士セーラームーン」シリーズ。2012年に「20周年プロジェクト」がスタートして以降、20代~30代の女性を中心に再ブームの兆しを見せ、その勢いは過熱する一方だ。
「これまで単行本は17カ国語で翻訳され、アニメシリーズは40カ国以上で展開されました。漫画やテレビアニメ化以外にもミュージカルやテレビで実写化されていますが、大手百貨店の『伊勢丹』では昨年に引き続き、3月25日から『セーラームーン×ISETAN 2015スペシャルコラボレーション』と称して、ワンピースやバッグなど『ANNA SUI』とのコラボレーション商品を期間限定で発売したばかりです」(テレビ局関係者)
昨年7月からニコニコ動画で無料配信されている最新作「美少女戦士セーラームーンCrystal」の第1話も、2日間で視聴回数100万回を記録。この「Crystal」のアップグレード版が4月から地上波(TOKYO MXなど6局)で放送開始となる。
「オープニングは『MOON PRIDE』、エンディングが『月虹』。いずれも、ももいろクローバーZの曲が使用されています」(前出・テレビ局関係者)
AKB48と共にアイドル界を引っ張ってきた「ももクロ」だが、今やネット上では「飽きた」「20歳過ぎてあのキャラはきつい」といった辛らつな声もチラホラ聞こえてくる。
「確かに、テレビ出演時の視聴率が低いという報道もありましたが、昨年末に『日経エンタテインメント』が発表した『2014年のアーティスト別ライブ動員数』では、ももクロが48.6万人で女性陣のトップ。2位がドリカムと安室奈美恵の42.9万人。AKB48は37万人で4位でした。まだファンの熱は冷めていないと思いますよ」(芸能関係者)
4月6日から「NHK・BSプレミアム」でも「美少女戦士セーラームーン」(第1シリーズ)が再放送される。再ブームの勢いが止まらないセーラームーン人気に乗じて、「ももクロ」人気が再点火しそうだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

