例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→鳥貴族が鳥二郎を提訴で注目、“大株主”関ジャニ∞大倉のガッポリ資産
関西や首都圏など全国で約400店舗を運営する焼き鳥チェーン店「鳥貴族」が、看板などが酷似しているとして焼き鳥店「鳥二郎」を運営する会社に損害賠償などを求める訴えを起こしていたことがわかった。
「訴状によると、鳥二郎は4店を鳥貴族と同じビルの真上か真下のフロアで営業。店名のロゴや看板の色合い、メニューの内容や内装なども酷似しているため、売り上げが減少したと鳥貴族が主張。広告の破棄や6050万円の賠償の支払いなどを求めています」(社会部記者)
そこでクローズアップされたのが、鳥貴族の大倉忠司社長の長男が関ジャニ∞・大倉忠義だということ。
昨年7月にジャスダック市場へ新規上場した際には、息子の忠義が同社の大株主の1人となっていることが発覚し、連日のストップ高となった。
「有価証券報告書によると、大倉は1万株を保有。大株主上位10名に入っている。大倉は、父のお店の話題に率先して触れることはほとんどありませんが、ラジオでメンバーの村上信五に好きな焼き鳥屋を聞かれて、『鳥貴族』と答えたこともあった」(芸能記者)
鳥貴族を敵に回した鳥二郎は、言うなればジャニーズファンまでも敵に回してしまったことになる。
「上場時には、ジャニーズファンが鳥貴族の株を大量買いしたという噂が広がり、店内にも若い女性客が大挙して押し寄せてきた。熱狂的なジャニーズファンたちが鳥二郎に抗議やいやがらせ電話をしたり、営業に支障があるような騒ぎが起きる可能性もあります」(週刊誌デスク)
オジさんたちにとっては、おいしい焼き鳥が安く食べられればそれでいいのかもしれないが。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

