芸能

円形脱毛症になったことも…戸田恵梨香が引きずる“暴力”元カレへの未練

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 先頃発売された一部女性誌で、戸田恵梨香が都内の豚しゃぶ店にて友人と食事中に「元カレ話」に興じていたと報じられた。同誌によると、戸田は久しぶりに再会した地元の友人2人と会食して口が軽くなった模様である。

 戸田といえば、過去に松山ケンイチや関ジャニ∞の村上信五、綾野剛などとの交際が取り沙汰され、“恋多き女”として知られているが、戸田の中ではそうそうたる元カレたちの中でも、とくに綾野との思い出が今も深く心に刻まれているようだ。会食の場で戸田は、

「なんか、私と付き合い始めた頃はまだ無名やってんね。付き合って1年ぐらいしたら彼がドラマとか出るようになって、わかりやすくいったら天狗になっていって‥‥ほんまに人が変わっちゃった」

「言葉の暴力が半端なかった。一緒に住んでたからさ、家のことも『ゴミはゴミ箱に捨てて』って言っても、前はやってくれてたのに、『だいたいお前何様なの?』って。それで我慢するようになって‥‥」

 などと回顧。交際中は飲みに出かけたまま家に帰って来ない日もあったそうで、

「ストレス半端なくて円形脱毛症になっちゃって。薬を飲んでたら顔がパンパンになって、それでも仕事せなあかんやん?やばかったわ(苦笑)」

「なかなか別れられへんくって‥‥。別れるきっかけはいっぱいあってんけど、なんでこんな好きなんやろって、自分が悔しかった」

 と振り返っていたという。

 確かに、綾野は戸田との熱愛が報じられた2010年当時は新進若手俳優のひとりという立ち位置だったが、脇役で出演したドラマでの演技が評価されてブレイク。今年も話題の映画「新宿スワン」で主演を務めるなど、活躍が目立つ。

「当時から同じ事務所の小栗旬にかわいがられて才能を高く評価されてはいましたが、この話が事実なら絵に描いたような天狗ぶりですね。独身時代の小栗は女遊びも盛んでしたし、公私ともに仲の良い綾野も一緒になって遊んでいたようですし、カノジョだった戸田にとってはストレスのたまる日々だったんじゃないですか」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 その一方でこんな声も──。

「戸田が村上と交際していた時には、『電話に出ないと激怒するし、拘束が厳しすぎて村上が困っている』というような話が聞こえてきていました。10代前半から芸能界で活躍し、もともとが女王様気質なうえ、当時は完全に格下だった綾野さんは相当拘束されていたんじゃないですか」(芸能プロマネージャー)

 今でも綾野に未練がありそうな戸田。はたして復縁はあるのか?

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