例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→板野友美、「活動のメインがインスタグラム」の悲しい現状
板野友美が4月11日に北京で開催された「第三回音悦Vチャートアワーズ」に出席し、「2014年度日本地域突破アーティスト賞」を受賞。久しぶりに日本のマスコミをにぎわせた。
なぜいま受賞なのかという疑問はさておき、板野が本業のアーティストとして話題になるのは実際のところかなり久しぶりである。ここ最近、板野がニュースに取り上げられるのは、「インスタグラム」にアップした画像の話題ばかりだからだ。アイドル誌のライターが解説する。
「最近の板野に関するニュースといえば、島崎遥香とのツーショット写真やウサギの耳を付けた写真、はたまたナチュラルメイクの写真など、インスタグラムにアップした画像を紹介するものばかりです。『キュートなうさ耳姿をファンが絶賛』なんて話題は正直なところ、ニュースの題材だとは思えないのですが」
ちなみに48グループの現役メンバーは“ぐぐたす”ことGoogle+で情報発信しているため、ライバルにあたるインスタグラムのユーザーはほとんどいない。そのため48関連だと、板野のほかには前田敦子や篠田麻里子といった卒業生のアカウントが目立っている。なかでも活発に画像をアップしているのが大島優子だ。
「大島優子は出演中のドラマ『ヤメゴク』(TBS系)の撮影現場など、仕事中の写真を数多くアップしています。彼女はブログをやっていないのでインスタグラムでの情報発信に積極的ですね。それでいて彼女はドラマ初主演など女優としての話題に事欠かないので、インスタグラムの内容がニュースになることは少ないです」(前出・アイドル誌ライター)
芸能人としてインスタグラムを活用するのは大いに結構だが、それが芸能活動のメインに見えてしまう板野の現状は、まるで“インスタグラム芸人”に見えてしまいかねない。4月4日には冠番組「板野友美のうた女(じょ)~Girl’s Music Channel~」(TOKYO FM)もスタートしたともちん。アーティストとしての活躍をもっと見せてほしいものである。
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