社会
Posted on 2015年05月01日 17:59

可愛すぎる八王子市議のトップ当選で加速する議員の「ルックス偏重主義」

2015年05月01日 17:59

20150501senkyo

「開票速報を見て、何かの間違いかと思ったよ」と、市内在住のFさん(54)が目を丸くする。場所は東京都八王子市。4月26日に行われた統一地方選挙、その八王子市議選でなんと社民党(!)の女性候補、佐藤あずさ(30)が「まさか!?」のトップ当選を果たしたのだ。

 八王子市といえば、自民党副幹事長であり、安倍総理から総裁特別補佐にも任命された萩生田光一氏(51)が衆議院議員として居座る自民のお膝元。加えて、公明党も非常に強い土地柄で、まさに現在の与党帝国と言っても過言ではない地域。ところがだ──、

「社民党なんて地盤はないし、候補者も誰ひとり知名度もない。選挙で社民党に投票するのは“選挙拒否”と同じくらいの扱いを受けるからね(笑)。てことは、この佐藤って人は自公を揺るがすほどのベッピンさんてことかい?」(Fさん)

 はたして、八王子の有権者が下克上に驚いている真っ最中にも、「めっちゃタイプ!」「小保方さんに似てて超カワイイ」「過去の美人議員でいちばん清純派」「街頭演説でひと目ボレしました」など、ありとあらゆる絶賛がネットを中心に渦巻いた。その一方で──、

「どれだけ顔に騙されたら気が済むのか」「八王子市も民度低すぎ」「社民党の市議じゃ何も動かせないだろ」と痛烈な批判も急増している。

 しかし「見た目」だけで与党の牙城に風穴を開けたことが、全国レベルで衝撃を与えたのは紛れもない事実。この“カワイすぎる”勢いを持ってすれば、今の時代、何が起こるかわからない。

「カワイイだけじゃない。経歴も才媛そのもの。こりゃ、すぐに国会議員⇒社民党党首だな」(地元有権者)

 なるほど。そうなれば現在は市議の一人に過ぎない彼女が、近い将来、日本を大きく動かしても何ら不思議ではないのである。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク