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記事全文を読む→可愛すぎる八王子市議のトップ当選で加速する議員の「ルックス偏重主義」
「開票速報を見て、何かの間違いかと思ったよ」と、市内在住のFさん(54)が目を丸くする。場所は東京都八王子市。4月26日に行われた統一地方選挙、その八王子市議選でなんと社民党(!)の女性候補、佐藤あずさ(30)が「まさか!?」のトップ当選を果たしたのだ。
八王子市といえば、自民党副幹事長であり、安倍総理から総裁特別補佐にも任命された萩生田光一氏(51)が衆議院議員として居座る自民のお膝元。加えて、公明党も非常に強い土地柄で、まさに現在の与党帝国と言っても過言ではない地域。ところがだ──、
「社民党なんて地盤はないし、候補者も誰ひとり知名度もない。選挙で社民党に投票するのは“選挙拒否”と同じくらいの扱いを受けるからね(笑)。てことは、この佐藤って人は自公を揺るがすほどのベッピンさんてことかい?」(Fさん)
はたして、八王子の有権者が下克上に驚いている真っ最中にも、「めっちゃタイプ!」「小保方さんに似てて超カワイイ」「過去の美人議員でいちばん清純派」「街頭演説でひと目ボレしました」など、ありとあらゆる絶賛がネットを中心に渦巻いた。その一方で──、
「どれだけ顔に騙されたら気が済むのか」「八王子市も民度低すぎ」「社民党の市議じゃ何も動かせないだろ」と痛烈な批判も急増している。
しかし「見た目」だけで与党の牙城に風穴を開けたことが、全国レベルで衝撃を与えたのは紛れもない事実。この“カワイすぎる”勢いを持ってすれば、今の時代、何が起こるかわからない。
「カワイイだけじゃない。経歴も才媛そのもの。こりゃ、すぐに国会議員⇒社民党党首だな」(地元有権者)
なるほど。そうなれば現在は市議の一人に過ぎない彼女が、近い将来、日本を大きく動かしても何ら不思議ではないのである。
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