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記事全文を読む→「27時間テレビ」は義務?フジテレビは松本人志の提言を思い出すべきでは
6月7日、毎年夏の恒例番組「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)が7月23日から24日にかけて放送されることが報じられた。注目のMCは、各番組のMC陣がつないでいくリレー方式だという。
明石家さんま、中居正広、加藤綾子のほか、ネプチューン、坂上忍、雨上がり決死隊など多彩な顔ぶれが並ぶが、早くも飛び交うのは期待ではなく心配の声だ。
「27時間ぶっ通しのメインMCを誰もやりたがらなかったのでしょう。昨年は『めちゃ×2イケてるッ!』をメインに据えましたが、平均視聴率は10.4%で歴代ワースト3位の大惨敗。当初、メインMCとして名前があがっていたウッチャンナンチャンにいたってはリレーMCのメンバーにも入っていません」(芸能ライター)
今年は30回目の記念すべき一大イベント。しかし昨年は視聴率が悪いだけでなく、番組内でのコメントや予想外の出来事がネット上で炎上騒ぎになるなど、出演陣にとっては出演がマイナスとなる出来事にもつながった。
「昨年は放送後、松本人志が批判を浴びた芸人を擁護しつつ、『毎年やらないといけないのかな。休んでみてもいいのかな』『うまくいったらお互いの得、まずかったら芸人が損をする感じがすごく悲しい。芸人は頑張っているから』と、番組のあり方について提言していました。視聴者が観たいと思う番組ではなくなっているうえに、スタッフも出演者も無駄に疲弊するばかり。もはや、面白い番組を作りたいという情熱は感じられず、毎年恒例の義務としか思えません」(芸能事務所関係者)
来年以降、松本の言葉を改めて考えてみてもいいのではないだろうか。
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