芸能
Posted on 2016年06月10日 05:59

夫の中尾彬より大好き!?池波志乃が異様なほどハマっている「WWE」とは?

2016年06月10日 05:59

20160610nakao

 6月1日、芸能界一のおしどり夫婦として知られ、結婚38周年を迎えた中尾彬・池波志乃夫妻が、なれ初めの酒となった「越乃寒梅」の45年ぶりの新商品発表会に揃って姿を見せた。

 1978年、時代劇ドラマ「達磨大助事件帳」で共演。当時“幻の酒”だった「越乃寒梅」を飲んだことを自慢した中尾に、池波は「いつでも飲める店知ってるわよ」と反論。2人して出かけた店で酒をくみかわし、すっかり意気投合、2カ月後に結婚したという。

「『越乃寒梅』がなかったら、結婚していませんでした。同じものを飲んでおいしいと言える価値観が一緒。これは単純だけど大事」と明かした池波。そんな彼女がこの10年、変わらず愛し続けているのがプロレスだという。特技は料理、趣味は日舞、三味線、茶道に華道、和服の似合う大和撫子ぶりが板についた池波だが、「プロレス1番、中尾は2番」というくらいハマっている。

 芸術に造詣が深く多趣味な中尾だが、実は大の格闘技ファン。自宅でプロレス観戦する中尾のそばで観るうち、池波もすっかり魅せられてしまったという。お気に入りはアメリカのプロレス団体「WWE」だ。

「最初はルールも知らない、選手の顔や名前もちんぷんかんぷんだったが、試合のDVDを繰り返し観て勉強、自他ともに認める筋金入りの“プ女子”になった。『WWE』は、単なる取っ組み合いでなく、エンターテインメント性の高い一流のショーというのが持論。レスラーのキャラクター設定から筋立て、マイクパフォーマンス、決め技など、計算され尽くした波乱万丈の連続にメロメロ。自宅でのテレビ観戦では、中尾にオリジナルグッズのTシャツを着せ、大声で応援してストレス発散するのが定番」(プロレス雑誌記者)

 年に1度の来日公演「WWE Live Japan」観戦が何よりの楽しみ。7月1・2日に両国国技館での開催を指折り数えて待つ日々だという。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク