芸能
Posted on 2018年01月06日 09:59

十代目松本幸四郎「キムタクに嫉妬」明かすも「遠回しな嫌味?」の声が続出

2018年01月06日 09:59

 1月3日放送の「ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人」(フジテレビ系)で、歌舞伎俳優の市川染五郎改め10代目松本幸四郎が、嫉妬する人物を明かして話題になっている。

 VTR出演した幸四郎が「存在自体がひとつのジャンル」とまで高評価して挙げた人物は、木村拓哉。「お芝居というか、ドラマを作るにあたってのこだわりの強さっていうのは、ちょっとハンパない」「自分も多少は歌舞伎へのこだわり、ドラマへのこだわりはありましたけど、(木村は)その次元じゃない」などベタ褒め。2004年1月期に放送されたドラマ「プライド」(フジテレビ系)で木村と共演した幸四郎は、ほんのちょっとだけ画面に映るTシャツについて、木村から相談されたことがあることも明かし、「何秒なのか、何十秒なのかっていう場面なんですけど。その時のシチュエーション、気分、状況を踏まえて、このTシャツを選んだっていう、そのこだわりにやられた」と当時を振り返った。

「ネット上では幸四郎の一連の言動に対し『これは遠回しな嫌味では?』『“面倒くさいヤツ”をオブラート100枚くらいで包んだ表現』『演技に対するこだわりに嫉妬したわけではないんだ』など、言葉の裏を読むような見方をする声が続出しています。木村は今月18日から主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)がスタートしますが、SMAP解散後に人気が急降下した現在、ここまで厳しい目を向けられているのが現実ですから、かなり苦戦を強いられそうです」(テレビ誌ライター)

 木村に対する評価の変遷を見ると、芸能界で人気を保つことがいかに難しいかがよくわかるというものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク