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記事全文を読む→次長課長の河本準一がいまだにひきずる「生活保護トラブル」の余波
一昨年に親族の生活保護不正受給問題で、レギュラー番組が一挙に減った次長課長の河本準一だが、ここにきてバラエティの表舞台に再浮上しつつある。
「昨年は河本のブレイクのきっかけになった『人志松本のすべらない話』にも復帰。テレビ東京の『河本準一のイラっとくる韓国語講座』でも短期ながら復活しています」
だが、当の河本にとって生活保護問題は、いまだトラウマになっているのは間違いないようだ。
芸能関係者が語る。
「この前、三軒茶屋にある『T』という焼肉屋で、『次長課長』の河本を見ました。一緒にいたのはケンドーコバヤシと知らない芸人の計4人だった。たまたまその日、同席していたのが厚生労働省の関係者。店が狭いこともあって、周囲にも会話が筒抜けだったので、酒も入り興が乗ると、職場の話もちらほら。そこで『厚生労働省』というワードを出すたびに、背後にいた河本の背中がピクッと動いてましたよ(笑)。生活保護は厚生労働省が管轄省庁なので、それで過剰に反応してしまったんでしょうね」
メンタル面の回復までは、もう少し時間がかかるのかもしれない。
アサ芸チョイス
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