日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→長嶋一茂と江角マキコが和解!? その裏で流れた仰天サプライズとは?
一触即発と言われた長嶋一茂と江角マキコの間に亀裂が生じたのは、一部週刊誌が報じたスクープだった。
「2年前の12月、江角が当時の男性マネジャーに命じて一茂の自宅に『バカ息子』などと落書きさせたことが発覚。同じ私立小学校に子供を通わせる一茂夫人と江角との喧嘩が発端となり、芸能界を揺るがす一大スキャンダルに発展した」(芸能記者)
その後、江角はブログなどで一連の騒動について謝罪し、和解したと見られていた。ある芸能記者がその内情を知ろうと一茂の周辺を探っていると、こんなサプライズ情報が飛び出てきたという。
「実は、騒動の最中に、一茂に再び巨人のユニフォームを着せよういう動きがあったというんです」(芸能記者)
現在、一茂には巨人の野球振興アドバイザーという肩書きがついているが、
「渡辺恒雄球団会長は契約通り、来季まで原監督の続投を表明し、その間に後継者を決めようと算段しています。かつては江川卓氏や落合博満・中日GMの名前が浮上していましたが、現在は松井秀喜氏に絞られている。もちろん松井氏が受諾すれば、巨人の人気凋落に歯止めが掛かりそうだが、現在は難色を示しており、まだ後継者が見つかっていない状況。そこで、起死回生のサプライズ案として持ち上がったのが、“まさかの一茂”です。それを耳にした一茂が、江角とのいざこざはマイナス以外のなにものでもないと和解に向かったというのです」(球界関係者)
普通に考えればありえない話だが、いずれにせよ、最近は再びテレビで見かけることも多くなった江角が、和解によって九死に一生を得たことは間違いなさそうだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

