中古品の取引相手に「受け取りました」、修理業者に「明日の15時でお願いします」。電話番号だけを交換した相手へ、Googleメッセージでこうした短い連絡事項を送ることは珍しくないだろう。だが送ったのが一行のテキストでも、相手の画面にはGoog...
記事全文を読む→熱烈キスでダイエット!キスはすればするほど痩せられる!?
キスをすればするほど痩せられる!? アメリカのセラピストでもあるバーバラ・バートリック医学博士をはじめ、多くの研究者が発表し話題になっているのがキスダイエットだ。
「ダイエットの基本は摂取したカロリーより消費するカロリーを高くすること」(スポーツインストラクター・大川里美さん)
ちなみに、ご飯1膳分(140g)では235キロカロリーになる(「五訂増補日本食品標準成分表」より)。このカロリーを消費するためには「散歩、水泳なら70分、自転車なら40分を要する」(大川さん)という。
また大川さんによれば、脂肪1グラムは7キロカロリーで燃焼させることができるという。とすれば、1キロの脂肪を落とすためには7000キロカロリー必要になり散歩、水泳なら30時間以上が必要になる。
ところが、アメリカのルイビル大学の教授たちの研究によれば、激しいキスをした場合の消費カロリーは1分間に2~5キロカロリーになったという。つまり、約40分のキスでご飯1膳分のカロリーに匹敵するのだ。
さらに、キスをすることでオキシトシンというホルモンが分泌されるのだという。自治医科大学の生理学講座統合生理学部門の岩崎有作講師、矢田俊彦教授のマウスを使った興味深い実験結果が発表されている。
〈オキシトシンの投与で、食事量が減り、体重も減少したのに、運動量に変化はなく、脂肪が燃焼されて内臓脂肪が小さくなった。肥満・メタボリック症候群が改善された〉(自治医科大学地域医療オープン・ラボ「NewsLetter May特別号」より)
脂肪が気になる人は、さっそくパートナーと熱烈なキスを実行してみてはどうか。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...
記事全文を読む→「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...
記事全文を読む→ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→

