野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→熱烈キスでダイエット!キスはすればするほど痩せられる!?
キスをすればするほど痩せられる!? アメリカのセラピストでもあるバーバラ・バートリック医学博士をはじめ、多くの研究者が発表し話題になっているのがキスダイエットだ。
「ダイエットの基本は摂取したカロリーより消費するカロリーを高くすること」(スポーツインストラクター・大川里美さん)
ちなみに、ご飯1膳分(140g)では235キロカロリーになる(「五訂増補日本食品標準成分表」より)。このカロリーを消費するためには「散歩、水泳なら70分、自転車なら40分を要する」(大川さん)という。
また大川さんによれば、脂肪1グラムは7キロカロリーで燃焼させることができるという。とすれば、1キロの脂肪を落とすためには7000キロカロリー必要になり散歩、水泳なら30時間以上が必要になる。
ところが、アメリカのルイビル大学の教授たちの研究によれば、激しいキスをした場合の消費カロリーは1分間に2~5キロカロリーになったという。つまり、約40分のキスでご飯1膳分のカロリーに匹敵するのだ。
さらに、キスをすることでオキシトシンというホルモンが分泌されるのだという。自治医科大学の生理学講座統合生理学部門の岩崎有作講師、矢田俊彦教授のマウスを使った興味深い実験結果が発表されている。
〈オキシトシンの投与で、食事量が減り、体重も減少したのに、運動量に変化はなく、脂肪が燃焼されて内臓脂肪が小さくなった。肥満・メタボリック症候群が改善された〉(自治医科大学地域医療オープン・ラボ「NewsLetter May特別号」より)
脂肪が気になる人は、さっそくパートナーと熱烈なキスを実行してみてはどうか。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

