定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「寄付なら黙ってやれば?」大島美幸「妊活本」印税全額寄付のしたたかさ
不妊治療が成功し無事に長男を出産して以来、何かと世間を騒がせているのが、大島美幸と鈴木おさむ夫妻。そんな大島が今度は妊活本を出版し、その印税を「ふくしまこども寄付金」に全額寄付することを明かした。
さらに鈴木氏が雑誌に連載していた「ブス恋」をまとめた本を9月頃に出版し、すでに自費出版した絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」も増刷。これら2作品に関しても経費を除く利益を同団体に寄付するという。
今回の発表に対し、さぞかし称賛されるだろうと思われたのだが、ネットユーザーの意見は「不妊で悩んでいたかと思いきや、妊娠出産でビジネスですか」「寄付自体は本当にいいことだと思うが、話題作りしすぎな気がする」「寄付するなら黙ってやればいいのに」と冷ややかだ。
芸能ジャーナリストは、この“印税寄付”について「イメージアップ戦略」と話す。
「待望の子供を授かったのに、それにまつわる言動で、昨今ファン離れが加速しています。この状況で単に妊活本を出版しても売り上げは伸びないでしょう。しかし、印税を寄付するとなると、そのPRとしていろいろな番組に出演できる。また、番組スポンサーとしてもこのようなボランティア行為は歓迎されます。狙いは、より多くいいイメージでメディア出演し、今後の活動、CM獲得の起爆剤にしたいのでしょう」
子育てにはお金がかかるとはいえ、一般サラリーマンの生涯収入などとっくに稼いでいるであろう二人。ネットユーザーたちの「結局はビジネスか‥‥」といったため息に、どう応えるのか、今後の動向に注目したい。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

