8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「世にも奇妙な物語」ファン激怒!ジャニオタの組織票でランキングが崩壊
今年、オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」の25周年を記念して実施された、視聴者による過去作品の人気投票結果が5日、発表された。上位に選ばれた作品は、この秋にリメイクされるという。
「数々の名作を生み出してきた『世にも──』ですが、近年は作品の評判が芳しくない。昔の同番組は様々な制作会社が参加しており、弱小会社も『作品で目にもの見せてやる』と競争的な色合いも加わっていたため、数々のクオリティの高い作品が生まれました。しかし、現在は共同テレビのみの制作形態となってしまったため、作品全体がマンネリ化しているのです」(業界関係者)
それらの現状を打破するための今回のリメイク企画なのだろう。しかし投票結果を見てみると、上位のほとんどがジャニーズメンバーの出演作で占められている。この結果に、世にもファンからは「ジャニーズが多すぎて萎えた」「空気読めなさすぎるジャニーズファンをどうにかしてよ」との批判が殺到しているという。
「今回の結果は、1位が松本潤主演の『イマキヨさん』から始まり、ほかにも玉森裕太、堂本光一、櫻井翔、大野智など上位はジャニーズ出演作品ばかりが並んでいます。ただ今回の投票はリメイク企画であり、選ばれたとしてもジャニーズメンバーが演じるとは限らない。おそらくジャニーズファンはそういったことを考えず、好きなメンバーが出ているからという理由だけで投票した者も多かったのでしょう。つまり今回のランキングは『世にも──』の純粋なファンが選んだ名作だけをリメイクするという企画意図からは、少々外れた結果となりました」(テレビ誌記者)
公式サイトによると上位の中から5本がリメイクされ、この秋に放送するという。ジャニーズ作品が何本選ばれるかによって、今後もジャニーズファンと「世にも──」ファンの対立は激化しそうだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

