社会

記者たちも辟易、佐野研二郎氏の妻が行う恐怖の「抗議活動」とは?

20150908sano

 東京オリンピックの大会組織委員会が佐野研二郎氏デザインの五輪エンブレムの使用中止を発表したのは9月1日のこと。これで騒動は収束に向かうと思われたが、翌日にはネット上の指摘を受け、京都の老舗扇子店が同氏デザインのポスターを取り下げるなど、まだまだ収まる気配は見えない。この流れに心中穏やかではないのが、マスコミ関係者だ。

「以前にも、佐野氏の妻でデザイン会社の広報でもある恵子さんから猛烈な抗議がきたことがあるんです。今回のエンブレム取り下げで、またあの抗議を対応するとなると‥‥」

 五輪エンブレムや過去作品の盗用が疑われだした頃、疑惑を検証する記事を掲載した社には、恵子さんからの執拗な抗議電話が来ていたという。ある大手メディア関係者が明かす。

「開口いちばん、『担当者を出しなさい』『書いた人を呼びなさい』と怒り心頭でした。担当者が不在で、折り返し電話をかけると伝えたのですが、『(担当者が)出るまで電話は切らない』『今じゃなきゃ駄目だ』の一点張りです。結局、数十分電話口で粘られました」

 全国紙記者も呆れ顔で続ける。

「ヒステリック気味に『弁護士をこっちはつけている』『こっちは記録に残したいんだから責任者を出しなさい』と声高に語っていました。しまいには『上の人間を出せ』『そっちの弁護士を呼びなさい』とまで‥‥。記事を掲載するたびに電話がかかって来ているようです。苦情を聞く担当者は『また、押し問答を繰り広げなきゃいけないのか』とため息をついてますよ」

 ネットや新聞を事細かにチェックし、すぐさま抗議の電話をいれている恵子さん。企業の広報担当として非常に仕事熱心ではあるようだが‥‥。

カテゴリー: 社会   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    寒い屋外からオフィスに戻ると頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    98132

    厳しい寒さが続き、屋外と室内の温度差が激しいと、「顔が赤くなってしまう…」と悩む女性がよく見られます。子どもの頃は「ほっぺが赤くてかわいい!」なんていわれて喜んでいたものの、大人になると恥ずかしいものですよね。メイクで必死にカバーしたり、さ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    モデルや芸能人も愛用!管理栄養士が監修するダイエット方法「スルスルこうそ」の実力とは?

    Sponsored
    91454

    ダイエットをする人にとって、その理由はそれぞれ。でも、いざ始めてみると、一筋縄ではいかないのがダイエットというものですよね。簡単に痩せることができたら苦労しません。失敗する人は何をしたってうまくいかず、負の連鎖を繰り返すことになってしまいま…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    少しのお酒で頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    91796

    年末年始の飲み会が増えるこの時期、「少しお酒を飲んだだけでも顔が赤くなってしまう…」と悩む女性がよく見られます。子どもの頃は「ほっぺが赤くてかわいい!」なんていわれて喜んでいたものの、大人になると恥ずかしいものですよね。メイクで必死にカバー…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(1)「母親だけの問題じゃない」
2
浜崎あゆみ、「新幹線のファーストクラス」移動に鉄道ファンがキョーレツ羨望!
3
二階堂ふみの前で絶対に名前を出してはならない共演NG女優とは?
4
眞子さま「結婚延期」で浮上した皇室内の“壮絶ウラ攻防”
5
有賀さつき「52歳ガン死」までの過酷闘病(1)病名が伏せられていた理由は?