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記事全文を読む→「開運本」の出版会見で大炎上、松居一代の運は閉ざされた?
女優の松居一代が6日、著書「松居一代の開運生活」(アスコム)の出版記念会見を行った。会見の中で、夫で俳優の船越英一郎と9月24日に肝内胆管がんのため亡くなった女優の川島なお美さんとの過去の関係について質問された松居は「(船越と)結婚しまして3年目でしたか。あることから私が船越英一郎と、川島さまが人生のあるひとときを共に歩んでいたことを知りました」と、あっさり認めた。さらに、船越にお見舞いに行くよう2度提案し、訃報を知った時は夫婦で赤ワインで献杯して冥福を祈ったことも明かした。
この報道を見たネットユーザーからは「無神経にも程がある!」「こんな事は人に言う必要がないこと」「川島なお美さんの他界に便乗商法してる!」と非難が高まっている。
「松居からすれば、“記者から質問されたから正直に答えただけ”なんでしょうが、彼女ほど芸能界で経験を積んでいる人なら、上手にかわす方法はいくらでもあったはず。むしろ質問した記者に対して『場をわきまえてほしい』と、やんわりたしなめることもできたでしょう。結婚前の恋愛話をこのタイミングで話したのは軽率だったと思います」(芸能ジャーナリスト)
くしくも「開運」がテーマの本の出版会見。著書の内容は〈55年以上にわたり著者が築き上げてきた、朝起きてから寝るまでおこなっている、誰にでも簡単にできる51の法則を大公開〉〈松居流開運術、パワーの充電方法、邪気祓い等々が惜しげもなく紹介されている〉〈まさに幸せを呼び込むバイブルである〉という触れ込みだが、今回の「余計な一言」が運を閉ざすことにならなければいいのだが‥‥。
(李井杏子)
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