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記事全文を読む→大塚千弘と鈴木浩介はあぶれた男女の「あてられスピード婚」だった
女優の大塚千弘が11歳年上の俳優・鈴木浩介と10月7日に結婚した。鈴木がレギュラー出演していた7月クールの連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日)の第4話に大塚がゲスト出演。意気投合し、交際3カ月でスピード婚となった。
「恋多き女優の大塚は共演するごとに相手役に惚れて色恋沙汰を起こしていた。V6の坂本昌行しかり、ものまねタレント・清水アキラの息子で俳優の清水良太郎しかり。舞台での共演がそのまま熱愛につながった。キスシーンもある恋人役からそのまま、私生活での恋人へ盛り上がってしまうのもわからないではありません。しかし今回の共演は恋人役でもないし、ラブシーンがあったわけでもない。どこで盛り上がったのか、不思議でした」(女性誌記者)
大塚に急いで結婚しなくてはならない理由があったのか。だが事務所はデキ婚をきっぱり否定、寿引退せずに仕事を続行すると明言している。ベテラン芸能ライターが推測する。
「周囲にあてられたんじゃないのかな。というのも、このドラマはラブラブのメンバーが勢揃いしてるんですよ。竹野内豊と熱愛中の倉科カナ、藤原紀香と熱愛中の片岡愛之助、元タカラジェンヌの安蘭けいと別れてすぐに新しい女性と交際中の吉田鋼太郎。主演の東山紀之は親バカ全開で仕事が終われば直帰してしまい、鈴木は飲みに行く相手にもコト欠いたといいますから。かねてから顔見知りの大塚と鈴木、あぶれたもの同士がくっついたんでしょう」
大塚が自身のブログに掲載した結婚報告は、ツッコミどころ満載。鈴木にメロメロなのがみてとれる。
〈俳優としても、人生の上でも、先輩の浩介さんとお付き合いさせていただく中で、大切なことを気付かせてもらい、何においても尊敬できる彼と日々の暮らしを共に、これからもたくさんのことを共有したいと思い、入籍に至りました。新しい人生のスタート、最高のパートナーと一緒に同じゴールを目指し、手を取り合い、私たちのペースで歩んでゆきたいと思います〉
つまり、元カレの西川貴教、V6・坂本、清水らに対し、「一緒にいた間、何にも気付かせてもらえず、尊敬することもなく、喜びを共有する気にもならなかった最低のパートナーだった」と、身もフタもないキツイ指摘をしているのと同じである。
鈴木はかつて交際していた蒼井優と暮らすために月々50万円のローンを組んで購入したマンションでのわびしい一人暮らしが続いていた。渡りに船ともろ手を上げて歓迎したのは間違いなさそう。お互いすねに傷を持つ身のゴールイン、割れ鍋に綴じ蓋だったようで‥‥。
(塩勢知央)
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