芸能

バラエティでイジられるピース又吉&羽田圭介に「芥川賞の権威が失墜」の声

20151129matayoshi

 芥川賞を受賞後、メディアに引っ張りだこのお笑いコンビのピース・又吉直樹と作家の羽田圭介氏。又吉にいたっては相方の綾部祐二に「先生」扱いされているが、これはあきらかに茶化し。一部からは「芥川賞も軽くなったものだ」「ネタにしすぎ」という批判も出てきているという。

 又吉は18日に放送されたバラエティ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて! 2時間SP」(日本テレビ系)で、坂上忍とともに阿佐ヶ谷駅近くの書店に来店。又吉の本がどれだけ売れている確認するためにその場で取材交渉。書店にカメラが入ることは許されたが、「今からサイン会をやりたいんですけど」と坂上が即席サイン会を実施できないか頼むと、これはあっさり断られてしまう。店長のリアクションもまったくなく、「まあ、無理ですね」とかなりあっけなく断られてしまった2人は肩を落として退店した。

 羽田も18日放送のクイズバラエティ番組「くりぃむクイズ ミラクル9」(テレビ朝日系)に出演したものの、たいした実績を残すこともなかった。共演した堀江貴文から戦力外を言い渡され、くりぃむしちゅー・上田晋也には事前テストの成績をイジラれるなど、散々な言われようだったのだ。

「過去に芥川賞作家がここまで軽いタレント扱いをされることは珍しいですし、片方は芸人とはいえ、芥川賞作家の威厳はどこへいったのか? と確かにツッコみたくもなります。ほかの作家さんがどういった気持ちで受賞作家がイジられるバラエティを見ているのか…」(文芸誌編集者)

 もしも芥川賞の権威が失墜したとしたらこれは一大事。2人には次回作でそんな揶揄する声を吹き飛ばしていただきたいものだ。

(田村元希)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    寒い屋外からオフィスに戻ると頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    98132

    厳しい寒さが続き、屋外と室内の温度差が激しいと、「顔が赤くなってしまう…」と悩む女性がよく見られます。子どもの頃は「ほっぺが赤くてかわいい!」なんていわれて喜んでいたものの、大人になると恥ずかしいものですよね。メイクで必死にカバーしたり、さ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    モデルや芸能人も愛用!管理栄養士が監修するダイエット方法「スルスルこうそ」の実力とは?

    Sponsored
    91454

    ダイエットをする人にとって、その理由はそれぞれ。でも、いざ始めてみると、一筋縄ではいかないのがダイエットというものですよね。簡単に痩せることができたら苦労しません。失敗する人は何をしたってうまくいかず、負の連鎖を繰り返すことになってしまいま…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    少しのお酒で頬が赤く…赤ら顔は化粧水で簡単ケア!

    Sponsored
    91796

    年末年始の飲み会が増えるこの時期、「少しお酒を飲んだだけでも顔が赤くなってしまう…」と悩む女性がよく見られます。子どもの頃は「ほっぺが赤くてかわいい!」なんていわれて喜んでいたものの、大人になると恥ずかしいものですよね。メイクで必死にカバー…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(1)「母親だけの問題じゃない」
2
浜崎あゆみ、「新幹線のファーストクラス」移動に鉄道ファンがキョーレツ羨望!
3
眞子さま「結婚延期」で浮上した皇室内の“壮絶ウラ攻防”
4
有賀さつき「52歳ガン死」までの過酷闘病(1)病名が伏せられていた理由は?
5
眞子さま「婚約延期」で「皇太子vs秋篠宮」代理戦争(3)お相手の醜聞を広める理由