定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→イチローとまったく同じ!羽生結弦がたどり着いた「絶対王者の境地」とは?
フィギュアスケートGPシリーズNHK杯で、前代未聞の世界歴代最高得点を記録した羽生結弦選手。世界のトップを走る羽生選手が、改めて世界のナンバーワンであることを見せつけた。
「フリー演技の前、2位となった中国の金博洋選手が成功こそしなかったものの4つの4回転に挑んだプログラムで高得点を取った演技終了後には『見ていろよ』と心の中で誓ったと報道されました。普段から自分を鼓舞する強い言葉は使いますが、ライバル選手を直接意識した言葉で答えることはない羽生選手。あの言葉には、06年WBCのアジア予選でイチロー選手が語った言葉と同じ、“王者のプライド”が込められていたように思います」
とは、ある総合誌スポーツ担当記者。それは、後に語り継がれることにもなった「今後30年間、日本には絶対勝てないと思うようにしてやる」という言葉だ。
「『見ていろよ』という言葉には、今年シニアデビューの金選手にいい気にはさせておかない。次世代のトップ選手との呼び声も高い選手に、シニア参戦の端緒に完膚なきまでに叩き潰して『絶対に勝てないと思わせる』という思いが込められていたのではないでしょうか。天才ならではの、そして絶対王者だからこその言葉ですね」(前出・総合誌スポーツ担当記者)
だが、羽生自身も語っているように「世界最高得点」を叩き出したこれからは、まさに自分自身との闘いだ。そんな彼は同時に「他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ」というイチローの言葉を噛みしめているのではないだろうか。
(芝公子)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

