連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→イチローとまったく同じ!羽生結弦がたどり着いた「絶対王者の境地」とは?
フィギュアスケートGPシリーズNHK杯で、前代未聞の世界歴代最高得点を記録した羽生結弦選手。世界のトップを走る羽生選手が、改めて世界のナンバーワンであることを見せつけた。
「フリー演技の前、2位となった中国の金博洋選手が成功こそしなかったものの4つの4回転に挑んだプログラムで高得点を取った演技終了後には『見ていろよ』と心の中で誓ったと報道されました。普段から自分を鼓舞する強い言葉は使いますが、ライバル選手を直接意識した言葉で答えることはない羽生選手。あの言葉には、06年WBCのアジア予選でイチロー選手が語った言葉と同じ、“王者のプライド”が込められていたように思います」
とは、ある総合誌スポーツ担当記者。それは、後に語り継がれることにもなった「今後30年間、日本には絶対勝てないと思うようにしてやる」という言葉だ。
「『見ていろよ』という言葉には、今年シニアデビューの金選手にいい気にはさせておかない。次世代のトップ選手との呼び声も高い選手に、シニア参戦の端緒に完膚なきまでに叩き潰して『絶対に勝てないと思わせる』という思いが込められていたのではないでしょうか。天才ならではの、そして絶対王者だからこその言葉ですね」(前出・総合誌スポーツ担当記者)
だが、羽生自身も語っているように「世界最高得点」を叩き出したこれからは、まさに自分自身との闘いだ。そんな彼は同時に「他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ」というイチローの言葉を噛みしめているのではないだろうか。
(芝公子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

