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記事全文を読む→SPEED・今井絵理子「参院選出馬決定」に早くも批判殺到!
90年代後半に人気を博した女性4人のダンス・ボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子が、参院選で自民党から比例代表で出馬することが決まった。聴覚障害を持つ息子を女手ひとつで育てていることとボランティア活動に積極的に参加していることなどから推薦を受けたとされる。
毎回「知名度優先」の立候補者選びが批判を浴びている参院選。やはり今井の立候補にも“客寄せパンダ”と指摘する声が、ネット上には多数書き込まれている。しかし、今井に対する批判はそれだけではない。
「出馬報道が出た際に、事務所が否定していたことには『立候補前からウソつくんだな』、昨年8月15日に安保関連法案に反対の趣旨のツイートをしていたことには『自民から立候補する意味わかってんの?』など、賛同の声はほとんど見られませんね」(芸能ライター)
とはいえ、過去を振り返ってみると芸能人の知名度をフル活用して当選した議員は枚挙にいとまがない。ネット上には「100%当選。日本人のアホっぷりを甘くみるな」というあきらめとも取れるコメントも見受けられる。
「比例代表での立候補、今の自民の力を考えれば、当選の見込みは高いのではないでしょうか。しかし、当選した場合、参議院がこれまで以上に“人気投票”と批判され、参議院の存在意義を問われる際の矢面に立つ存在であることも間違いありません」(政治部記者)
聴覚障害を持つ息子を育てるシングルマザー。「お子さんのそばにいてあげて」というコメントが、彼女に届くことはあるのだろうか。
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