ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「首相を睡眠障害に」「黒人・奴隷が大統領」…両成敗では済まない国会議員のゲス発言
2月16日、民主・維新両党の合同代議士会で民主党の中川正春衆院議員が、甘利明前経済再生相が睡眠障害で自宅療養していることをネタに「安倍首相の睡眠障害を勝ち取ろう」と発言。これには同じく民主党の枝野幸男幹事長も見過ごせず、17日の記者会見で中川氏に注意したことを発表。改めて謝罪した。
「甘利氏、そして“ゲス”と叩かれ辞職した宮崎謙介元議員と、自民党に批判が集中するタイミングにこの失言はいただけない。これまで失言で失脚した議員は山ほどいるのに、任期7期で何を見てきたのでしょうか」(週刊誌記者)
しかし、失言は民主党だけではなかった。2月17日、参議院の憲法審査会で自民党の丸山和也議員が「アメリカは黒人が大統領になっている。これ、奴隷ですよ。建国当初、黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしない。ダイナミックな変革をしていく国だ」と発言。丸山議員は審査会後に会見でこの発言を撤回した。
「アメリカ、そしてオバマ大統領を批判する内容ではなかったとしても問題発言です。オバマ氏の先祖は奴隷ではありませんしね。民主と自民の“両成敗”という扱いで双方が矛を収めそうな気配で、参院選を前に国民の政治不信が拡大していくでしょう」(前出・週刊誌記者)
不適切発言、離党、大臣辞任、議員辞職。国会議員の情けない姿をわれわれ国民は何度見させられなければいけないのか。こんな議員がのさばらないように、政治不信だからと背を向けるのではなく、しっかり見極めて選挙で投票したいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

