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記事全文を読む→水卜麻美アナも顔面蒼白、「ヒルナンデス!」でガチすぎる放送事故が発生
お昼時のお茶の間に笑顔を届ける情報バラエティ番組「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)で、まさかの放送事故が発生し、視聴者をあ然とさせた。
24日に放送された同番組では人気家具店IKEAを紹介。スタジオでは視聴者プレゼントの商品にもなっていた「POANG(ポエング)アームチェア」をオードリーの2人が紹介した。
この商品は“絶対に壊れないイス”という売り文句で販売されている耐久性に優れた商品で、若林正恭が「お店で行われている630万回のテストにも耐えた」と説明。
その耐久性を計るべく相方の春日俊彰がイスに座り、巨体を揺らしながら少年のようにピョンピョン跳ねたことで事故が起こった。なんと、8回跳ねたところでイスの脚からバキッと音が鳴り、それにより春日が転倒するという事態となったのだ。
思わぬ事態に司会のウッチャンナンチャンの南原清隆は顔がこわばり、同じく司会の水卜麻美アナも「大変申し訳ありません。使い方は正しく守ってください」と言うのが精一杯という状況に‥‥。
この放送を観ていた視聴者も「ガチの放送事故ですね」「さすが春日、持ってるわ」「これはさすがに申し込みしづらい」といった声が上がり、瞬く間に放送事故として世間に広がっていった。
おそらくスタッフは顔面蒼白だったはずだが、不思議なことにイスを破壊した張本人である春日を責める声は見られなかった。それどころか「春日は仕事を全うした」「630万回をたった8回で壊す春日は天才」と、単に放送事故を楽しんだと思われるコメントがネット上にはあふれたようだ。
「さすがに“絶対壊れないイス”として紹介されたら、多少は無理な使い方をしても耐えられるというのが一般的な考え方。リハーサルはしていたんでしょうかね? もしぶっつけ本番でも、春日にはあらかじめ加減をするように指示を出すべきだったとは思います。一番の被害者は確実にIKEAでしょうけどね」(テレビ誌記者)
信頼がぶっ壊れてしまった“絶対に壊れないイス”だが、ここは一つ、さらなる耐久商品を開発して春日との再戦に挑んでほしいものだ。
(田村元希)
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