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記事全文を読む→橋本マナミの“ハリコミ撮”はガチ?やらせ?スクープ写真に最も必要な要素とは!?
3月11日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に橋本マナミのオフショットを掲載。これを橋本がインスタグラムに投稿したところ、本当に“ハリコミ撮”なのかという疑問が噴出しているという。ネット民からは、ポーズもカメラ設定も決まり過ぎていて、わざと撮らせたとの声もあがっているが、週刊誌記者はスクープ写真の実情を教えてくれた。
「手つなぎデートや路チュー写真では、被写体となったタレント側がお願いして撮影し直すことは珍しくありません。スクープする側にとっては、タレントが否定できないような決定的な現場さえ押さえてしまえば記事は成立します。あとは証拠となる写真を撮り直すことも、より詳しい記事を作るための手段として普通に行われていますね」
スクープされた側にとっては、デートや路チューを否定することはもはや不可能。それならせめて取材に応じる代わりに、写りのいい写真を撮ってもらおうと考えるわけだ。それでは今回の橋本のケースはどうなのか。前出の週刊誌記者はこんな推測を教えてくれた。
「最近はデジカメの性能が上がり、繁華街の暗闇でもハッキリとした写真を撮るのは難しくありません。しかも秒間10コマ連射も可能ですから、この程度の写真なら“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”方式で撮れますよ。そもそもスクープ写真で大切なのはカメラの腕よりも、被写体の行動パターンやスケジュールを把握しているかどうか。橋本が訪れる店を知っていれば、この写真を撮ることは難しくないでしょう」
逆にいえば、スクープ記事を取材する側は目標とするタレントのことを入念に調べ上げており、写真を撮るのは最終段階とも言える。次にスクープを撮られるのは誰なのか。身に覚えのあるタレントはスケジュールを秘密にしておいたほうが良さそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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