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記事全文を読む→総集編が続く「SMAP×SMAP」「店じまい的な雰囲気がする」と不安の声
3月21日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)を観た視聴者は、大きな不安に駆られたようだ。
この日の放送内容は「ビストロ20年の名場面SP」。ビストロSMAPが開店20年を迎え、メンバー5人が選ぶ名場面や裏話を披露した。これまでゲストとして登場した高倉健やタモリなどの大物から、ガガ、マドンナ、矢沢永吉、宇多田ヒカルなどのビッグアーティストなど。さらに同番組がスタートした1996年に脱退した森且行の懐かしい映像も流れた。
視聴者からは「そうそうたるゲストの面々にSMAPのすごさを感じた」「歴代の総理、マドンナやガガ、今は亡くなった人、こんなに歴史ある番組は他にないと思います」「スマスマを終わらせないで、これからもずっと続いてほしい」など、改めて同番組を称える声があったのだが‥‥。
その一方で「総集編的な構成ってことは、もうまともな収録もできないほどメンバーの仲が悪化しているのか」「なんかもう、店じまい的な雰囲気がする」など、番組存続に対する不安の声が漏れはじめてきたのだ。
「解散騒動後、生謝罪の舞台となった『SMAP×SMAP』は、メンバー全員が出演する唯一の番組だったことから、打ち切りの噂が絶えなかった。かろうじて次のクールまでは存続が決定したが、その後どうなるかはまだわかりません。そんな中、過去を振り返る内容が放送されたことで、視聴者は不安になったんでしょう」(芸能記者)
本当にSMAPの解散は回避されたのだろうか。メンバーからの「解散はしない」との明言がなかっただけに、ファンの不安はいまだ拭い切れていないようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
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