日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→広瀬すず 9月公開予定「怒り」で決意した少女からの脱却演技(1)ハードなシーンに体当たりで挑む
「台本、原作を読んで、自分の何かが変わるってわかんないけど、確信できたんだよね、不思議なことに。絶対やりたい! って。原作どおりハードなシーンもあるんだけど、それでも絶対やりたいって」
昨年9月24日、撮影を終えた直後、自身のブログにつづった本音である。
現在、10代の女優レースでは、何馬身も離して先頭を走る広瀬すず(17)。今や“日本国民の妹”とも呼べる愛され方だが、そんな優等生イメージを激変させる映画が9月公開予定の「怒り」(配給・東宝)だ。
渡辺謙を主演に、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡と、日本映画を代表する顔ぶれが集結した。
映画ジャーナリストの大高宏雄氏が言う。
「東宝としては力の入れようがすごいと評判です。劇中で妻夫木と綾野はゲイのカップルに扮していますが、原作にあるように『ガチのカラミシーン』を演じさせたようです」
原作は「悪人」や「さよなら渓谷」などハードな作風で知られる吉田修一氏、監督は「フラガール」が多くの作品賞を受賞した李相日氏。そして広瀬も、昨年は「海街diary」で綾瀬はるかや長澤まさみの異母妹になる4女・浅野すず役を演じ、数多くの新人女優賞に輝いた。
「3月19日に発売したセカンド写真集『17才のすずぼん。』は、初版の3万5000部が即日完売し、3万部の重版が決まりました。ただし、初の単独主演作『ちはやふる』(東宝)は、前後編に分けて公開される破格の扱いながら、観客動員で苦戦しています」(スポーツ紙映画記者)
アイドル人気は高いが、劇場に客を呼べる女優の域には到達していない‥‥。こうした評価をくつがえす骨太の作品が「怒り」となるか? 広瀬は今回の撮影中の心境を明かしている。
「何にもできなくて焦る一方で、すごく怖くて不安だらけで、あんなやる気あったのに一瞬にしてなくなった。自分の力の小ささに本当に情けなくなった」
どれだけハードな場面が待っていたのか──。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

