芸能
Posted on 2016年12月28日 09:57

2016年「神ってる艶美女」大賞!<映画・ドラマ部門>(2)広瀬すずは映画「怒り」の演技で“宮沢りえ越え”に期待

2016年12月28日 09:57

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 一方、濡れ場は若手女優だけに任せておけない、と名乗りを上げたのが、「シェル・コレクター」(ビターズ・エンド)の寺島しのぶ(43)だ。さいはての離島で熟練の腰振りロングプレイで見せつけている。

「艶美女大賞ではどっしり安定感のある横綱。もはや着物を着ているほうが違和感があるくらいです。梨園出身ながら、スナックにいる気のおけないワケあり熟女を演じることができる懐の深さが、彼女の色気の真骨頂なのでは」(コトブキ氏)

 ドラマでは前田敦子(25)が脱アイドルを期して挑んだ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)に注目が集まった。芸能評論家の織田祐二氏が激推しする。

「玄関でランジェリー姿のまま恋人をお出迎え。いきなり濃厚なキス、そして部屋でのイチャイチャぶりがすさまじかった。終わったあとも、互いの首元に顔や唇を寄せて、まだまだエッチし足りない感じがプライベートでのセックスを連想させます。また、シティホテルでの、夜景を見ながらの立ちバックは、元アイドルの抑えきれない性衝動を感じさせました」

「不機嫌な果実」(テレビ朝日系)では、栗山千明(32)と橋本マナミ(32)のセクシー共演が話題に。

「甲乙つけがたいですが、男が栗山のスベスベ肌の背中を抱きながらの露天風呂シーンは、これぞ男の本懐とも言うべき。間違いなく後ろから如意棒を突き刺してしまうこと請け合いです」(前出・織田氏)

 ここで群雄割拠の大賞候補に割って入ったのが、「怒り」(東宝)の広瀬すず(18)である。広瀬は沖縄に引っ越した女子高生役。夜の公園で2人組の米兵に襲われて逃げ惑うもパンティを剥ぎ取られ、背後から強姦されたのだ。

「日本映画を引っ張っていく清純派女優が、米兵から凌辱されるシーンを経験したことで、今後の幅広い演技を期待させます。かつて同じ年齢で『Santa Fe』を撮った宮沢りえのように、大女優になる可能性がある」(前出・コトブキ氏)

 ぜひとも「りえ超え」濡れ場を期待したい。

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