芸能
Posted on 2016年07月25日 14:45

69歳で「ポケモンGO」にハマる尾木ママの「子供と同じ目線」に称賛の声

2016年07月25日 14:45

20160725ogi

 教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹が、7月22日に日本でもサービスが始まったスマホゲーム「ポケモンGO」に関して、利用上の注意点を積極的に発信している。7月21日に生出演した「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では、内閣サイバーセキュリティセンターが20日に発表した注意喚起のチラシを紹介。「これは素晴らしいですね、子供目線で『ポケモントレーナーの皆さんへ』と書いてあります」と政府の対応を絶賛していた。

 自らのブログでは22日の配信開始を受け、「これはすぐに大問題になるでしょうね」とコメント。新幹線の車中では多くの乗客が同ゲームをプレーしている様子を見て、「よほど現実生活や社会がバーチャル化しているのでしょうか!?」と危機感を露わにしていたところが自分でもゲームをプレーしてみたところ、まさにミイラ取りがミイラになってしまったというのだ。IT系のライターが説明する。

「当初は『政府が注意喚起するゲームって もうすでにリアリティーを支配し始めているのでしょうか!?』と懸念を示していた尾木ママですが、自分のスマホにポケモンが出現すると、『ゲットゲット! なんと続けて5匹? ゲット!』と大興奮。さらには『確かに面白い!』とコメントし、その魅力を覚えてしまったようです」

 車中では隣に座った男性から遊び方を教わったようで、「名古屋にはたくさんのポケストップあるようですね♪」という情報も入手。早くもポケモントレーナーの一員と化していたようだ。

「ゲームと聞いただけで毛嫌いする大人が多いなか、69歳の尾木ママが自らプレーしてみせる姿勢は立派だと思います。ゲームの内容や魅力を理解しているようですし、尾木ママが提唱する対応策なら、子供たちも真面目に聞くんじゃないでしょうか」(前出・IT系ライター)

 どうやら教育を語る人にとってはやはり、子供と同じ目線は重要な要素のようだ。

(白根麻子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク