止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→これぞ自業自得?番組降板が相次ぐ長谷川豊アナに「レギュラー消滅」の危機
自身のブログで糖尿病や腎臓病患者に対して暴言を吐き、大バッシングを受けてしまったのがフリーアナウンサーの長谷川豊だ。「ネットとテレビで(人格を)使い分けていたつもりだった」とブログで釈明したが、本来の人格が露呈したことにより、レギュラー番組の降板が相次いでいる。
テレビ大阪「ニュースリアルFRIDAY」のキャスター降板を皮切りに、ショートアニメ「ぺペペペン議員」(テレビ大阪系)の声優のほか、「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)のコメンテーターと、10月1日までにすでに3つの仕事を失い、ニュースサイト「BLOGOS」のライターからも外されてしまった。
「降板後のブログでは番組関係者や視聴者に詫び、反省の言葉も口にしていますが、例の『人工透析は自業自得』発言は取り消さず、傷つけた人たちへの謝罪もありません。患者は社会のお荷物だと言っているようなもの。ひどい言い草です」(週刊誌記者)
長谷川アナは情報サイト「ZAKZAK」の27日のコラムで、問題となったブログ記事が拡散されたことに対し、「去年の収入は(フジテレビ時代より)6倍以上」「レギュラー週8本をなめんなよ」と吠えている(現在は削除)。だが、たった数日で状況は大きく変わってしまった。
「このままでは『バラいろダンディ』(TOKYO MX)も危ない。バラエティとはいえさまざまなニュースも取り上げている番組ですから、考え方や思想に極端に偏りがある人物がMCに適しているとは思えません」(前出・週刊誌記者)
発言を取り消す意思がないことも明言し、ますます窮地に立たされている長谷川アナ。彼が好んで使ってきた“自業自得”という言葉を贈りたい。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

