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記事全文を読む→これぞ自業自得?番組降板が相次ぐ長谷川豊アナに「レギュラー消滅」の危機
自身のブログで糖尿病や腎臓病患者に対して暴言を吐き、大バッシングを受けてしまったのがフリーアナウンサーの長谷川豊だ。「ネットとテレビで(人格を)使い分けていたつもりだった」とブログで釈明したが、本来の人格が露呈したことにより、レギュラー番組の降板が相次いでいる。
テレビ大阪「ニュースリアルFRIDAY」のキャスター降板を皮切りに、ショートアニメ「ぺペペペン議員」(テレビ大阪系)の声優のほか、「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)のコメンテーターと、10月1日までにすでに3つの仕事を失い、ニュースサイト「BLOGOS」のライターからも外されてしまった。
「降板後のブログでは番組関係者や視聴者に詫び、反省の言葉も口にしていますが、例の『人工透析は自業自得』発言は取り消さず、傷つけた人たちへの謝罪もありません。患者は社会のお荷物だと言っているようなもの。ひどい言い草です」(週刊誌記者)
長谷川アナは情報サイト「ZAKZAK」の27日のコラムで、問題となったブログ記事が拡散されたことに対し、「去年の収入は(フジテレビ時代より)6倍以上」「レギュラー週8本をなめんなよ」と吠えている(現在は削除)。だが、たった数日で状況は大きく変わってしまった。
「このままでは『バラいろダンディ』(TOKYO MX)も危ない。バラエティとはいえさまざまなニュースも取り上げている番組ですから、考え方や思想に極端に偏りがある人物がMCに適しているとは思えません」(前出・週刊誌記者)
発言を取り消す意思がないことも明言し、ますます窮地に立たされている長谷川アナ。彼が好んで使ってきた“自業自得”という言葉を贈りたい。
(笠松和美)
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