ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→米倉涼子の魅力だけじゃない?テレ朝「ドクターX」失敗しない舞台裏を総直撃!(1)「これなら米倉さんっぽい」
今クールで最も数字を稼ぐドラマこそ、米倉涼子主演の「ドクターX」だ。そこで「失敗しない」秘密を探るべく、「御意男」遠藤憲一をはじめ出演者・スタッフを総直撃した! 米倉の「生足」だけではない人気の理由は、舞台裏で練りに練られたひたむきなドラマ制作姿勢にあった!
世帯別平均視聴率が10%台前半で「大健闘」と叫ばれる昨今のテレビドラマ業界。しかし初回の20.4%を皮切りに、2回の19.7%を除き、毎回20%超えを達成しているのが、米倉涼子(41)主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)である。
今クールのドラマでトップを独走しているが、そのストーリーをおさらいしてみよう。
主人公の大門未知子は、医師派遣会社「神原名医紹介所」に所属するフリーランスの外科医。ふだんは食い意地が張っていて、麻雀を打っては負けてを繰り返すが、一度メスを握れば天才的なオペ技術の持ち主である。派遣される大病院組織内にはびこる「権威主義」にひるむことなく、患者の命を救うことだけを目的に奮闘する「仁医」の姿が描かれる。
未知子の師匠で、所属する「名医紹介所」の所長役には岸部一徳(69)。また、権力欲まみれの病院長を演じる西田敏行(69)と、あくの強い個性派が脇を固めていることも、視聴者を捉えて離さない理由である。
12年に第1期が放映されると、最終話で同年民放ドラマ最高視聴率の24.4%を記録。この年のテレビ朝日は、19時~23時の「プライム帯」で民法キー局の視聴率1位を獲得したが、その「原動力」と言われている。勢いは衰えることを知らず、現在、第4期になった「ドクターX」の誕生秘話を、仕掛け人であるテレビ朝日・ゼネラルプロデューサーの内山聖子氏が振り返る。
「米倉さんの医者ものは、ずっとやってみたかったんですが、『いい大学を出たエリートで、頭がよくて論文も書いて』みたいな一般的なお医者様のイメージに、米倉さんをどうしてもハメ込めなかった」
視聴率請負人である内山氏は過去にも、「松本清張 黒革の手帖」(04年)や「交渉人~THE NEGOTIATOR」(08年・09年)、「ナサケの女~国税局査察官~」(10年)などで幾度も「主演・米倉」とタッグを組んでいる。悩んだ末に思いついたのは、自身が手がけた「家政婦は見た!」や「必殺仕事人」だった。
「どこかから派遣されて、白い巨塔に腕一本、技術一つで挑んでいくフリーの医者──という設定を考えて、『これなら米倉さんっぽいな』ということでテーマが決まったんです」
テレビ業界では50歳以上の男性視聴者を「M3」、女性視聴者を「F3」と呼び、数字を取るためにこの層を狙う。はたして「ドクターX」も、ありがちな数字獲りをしているのか──。
「何でこんなに愛されるのか、本当のところは私にはわかりません。もちろん作り手としては、おもしろいものを、と思ってやります。F3やM3だけをターゲットにしているわけでもないのです。ただ、大門未知子という、組織の中にいたら嫌われる、友達にはなりたくないタイプのダメな人間像を、視聴者の方が『痛快だ』と受け取ってくれたことはあるかもしれません」(前出・内山氏)
そう笑いながら謙遜する内山氏だが、ドラマスタート前から、緻密な「作り込み」が行われていた。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

