定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→TOKIO城島が30年間で一番ブチキレた「うどんエピソード」がスケール小さすぎ
「そんなしょーもないことでキレちゃうの?」で片付けられないかもしれない。
11月19日放送のバラエティ番組「バズリズム」(日本テレビ系)に、TOKIOがゲスト出演し、「アラフォー男の小さな怒り座談会」と題した企画でメンバーたちが日頃から感じているちょっとした怒りをぶちまけた。
長瀬智也は「カレーにレーズンはいらない」、リーダーの城島茂は「番組ADが用意するロケ弁に揚げ物が多い」という本当に些細なイライラを語ったのだが、そのロケ弁ネタの流れからリーダーがおそらく今までの人生で一番キレたというエピソードを披露。国分太一の「リーダーはけっこう食べ物に厳しかったりする」という発言から、“伝説”とされている、そのブチ切れエピソードが暴露されたわけだが、そのスケールが思いのほか小さすぎたことで、視聴者をビックリ仰天させた。
「新人マネージャーにうどんのテイクアウトを頼んだが、フタを開けたら“そば”だった。マネージャーには3度も“うどん”と念押ししたものの、そのミスをマネージャーが認めなかったため、『うどん言うたやろ!』とマジギレ。えっ、それだけ? と思ってしまう内容でスタジオは爆笑でしたが、松岡昌宏も『30年近くね、この人と一緒に僕らいますけど、あのとき一番怒鳴ったんじゃない』と、当時は本当に怒りまくっていたそうです。口答えするマネージャーが許せなかったのかもしれませんが、30年間で最大の怒りがそのエピソードとは驚きです」(エンタメ誌記者)
普段は温厚というイメージのある城島らしいエピソードと言えなくもないが、ある視聴者の「いつも温厚な人ほど些細なことでキレるから怖い」「人間の怒りのスイッチはどこにあるかわからないな」といったコメントが、もっとも当てはまるかもしれない?
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

